レポート アーカイブ

2015年1月 8日

福岡冬季ステップ開催レポート(2014.12.20)

1部から8部と、時間の流れや受付、メッセージの交付などスムーズだったと思います。
関本先生の演奏やワンポイントレッスンも、皆さん熱心に聴いておられました。

1,2部は初めてのピティナ参加者、3歳~5歳のお子さまも多く、会場がざわつくこともありました。演奏される方はもちろん、聴きに来られている方の会場マナーも含め、初めての方とコンクールやステップ経験者との意識の違いをきちんと把握した対応が大切だなと感じました。諸注意で開催5分前にアナウンスをしますが、なぜそれが大事なのかを指導者の先生方が生徒さんに事前に話しておいて頂けると助かります。みんなが気持ちよく、参加してよかったと思える雰囲気作り、個々の演奏のみでなく、マナーのもとに連帯感も望めるステップを目指していきたいと思いました。
事務局企画の合唱「SONG OF THE EARTH」は、映像の設営が大変でしたが、ホールスタッフ、ステップ運営スタッフ、調律師の皆様の手早いご協力により成し遂げられました。
今年も学生スタッフ2名の方のお手伝いもありました。社会勉強の経験の場として、とても良かったと保護者の方からもお言葉を頂き、良かったです。

関本先生「トークコンサート」
1.ショパン:スケルツォⅡ番
2.ショパン:英雄ポロネーズ
事務局企画1「ワンポイントレッスン」
講師:伊井光子先生
曲目:「赤いくつと小人のおどり」
生徒:小5 森尾まなみ
事務局企画2
SONG OF THE EARTH!!~歌声で地球を元気にしたい~
合唱:3グループ登場
・少年少女みなみ/・ソレイユコーラス/・レインボーノート (30名))
曲目: ・花は咲く~東日本支援ソング~/・ぞうれっしゃよはしれ~終戦70年に向けて~
ガーベラの花言葉「希望を持って 前進する」
この気持ちをこめて...

2015年1月16日

【実施レポ】やっぱり基本。もっと高めたーい古典期の ソナタ!!(関本昌平先生)

12月21日(日)10時-12時、ヤマハ日本楽芸社3階ホールにて関本昌平先生による「やっぱり基本。もっと高めた~い古典期のソナタ!! ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン」セミナーを開催いたしました。

講座の概要ですが、下記曲目をモデル生に演奏していただきました。
♪ ハイドン / Hob.50番 Cdur 第一楽章
♪ モーツァルト / トルコ行進曲
♪ ベートーヴェン / ソナタ第7番 第1楽章

演奏から部分的に取り上げていただき、そこから作曲家にまつわる音楽の話へ自然に広がっていったので、とてもわかりやすかったです。3曲目のベートーヴェンでは公開レッスン的な部分も取り入れて奏法指導もしていただきました。その時代の人間関係や人物像、楽譜の記譜の信頼性など、普段は垣間見れない部分を知り得たり、先生の音楽の視点がウィットに富んでいて最後まで楽しく拝聴いたしました。関本先生、ありがとうございました。

また次回のセミナーですが、皆様の声にお答えして平日のお昼間に開催できるよう検討してまいりたいと思います。

(Rep:ピティナ福岡カナリヤステーション 三島由美子)

2016年5月26日

【実施レポ】2016年度課題曲筆記試験&指導者ライセンス対策講座(池川礼子先生)

2016年4月6日(水)(株)日本楽芸社 香椎センターにて池川 礼子先生をお招きし、「2016年度課題曲筆記試験&指導者ライセンス対策講座」が開催されました。

福岡での池川礼子先生の講座は久々ということで、短期間の申し込み期間だったにも関わらず会場が満席となる盛況ぶりでした。
池川先生の視点で紐解く課題曲の分析は、とても興味深いもので、不気味な音を悪魔の和音とネーミングされたり、なぜナポリの□度というのか...?!それはナポリの作曲家が好んで使ったから!などと、音楽辞典に載せていない部分まで探求される先生のお話は大変勉強になりました。

もうすぐ開催されるコンペティションに向けて課題曲への取り組みが一段と楽しくなりそうです。
又、今後ライセンスグレードを取り組む方が更に増えていき、学びの輪が広がっていくことを願っています。



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