レポート アーカイブ

2008年7月31日

広島中ステップ開催レポート

真夏日の広島で、広島ピースステーション開設5周年のステップが無事開催されました。

広島平和記念公園近くのホテルで、出演者全員が日頃の練習の成果を発揮し、優雅なホテル内に美しいピアノの調が鳴り響きました。アドバイザーの先生方のお心遣いで和やかに進行できました事を感謝致しております。

 出演者の皆様、お疲れ様でした。また来年、暑い広島でお会いできます事を楽しみに致しております。

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2009年8月19日

広島中ステップ開催レポート

広島中1

7月26日、114名が参加し、広島中地区ピティナピアノステップが開催されました。
クラシックに適した県内随一のホールが表情豊かなピアノの音色に包まれた一日になりました。
素晴らしい演奏を聞かせてくれた皆さん、お疲れ様でした。
そして、長時間に渡り、一人一人の演奏に暖かいメッセージを頂いたアドバイザーの先生方、本当にありがとうございました。
また、来年の夏、広島でお会いできる事を楽しみに致しております。

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2010年8月 5日

2010広島中ステップ開催レポート

広島中地区のステップが無事開催されました。

小さなピアニストからベテランのピアニストまで119名が奏でる 演奏は、真摯にピアノに向き合うとても素晴らしい演奏で、スタイ ンウェイの美しい音色に包まれた1日になりました。

ご参加いただいたみなさま、お疲れさまでした。

そして、朝9時半から夜8時半まで、暖かいメッセージを送って頂 いたアドバイザーの中村先生、山内先生、藤井先生、山添先生、本 当にありがとうございました。

また、来年、"広島の夏"にみなさまにお会いできます事を楽しみ に致しております。

2013年8月15日

広島中ステップ開催レポート(2013.7.21)

おめでとうございます!

2013年度ピティナピアノステップ広島中地区、無事終了しました。ご参加頂いたみなさま、ご指導頂いたアドバイザーの先生方、お手伝い頂いたスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。
継続表彰を受けられたみなさんのお写真です。おめでとうございます!これからも音楽を楽しんで下さいね!

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2014年10月 8日

広島中ステップ開催レポート(2014.7.26-27)

継続表彰のみなさま、おめでとうございます!
赤松林太郎先生によるトークコンサート、素晴らしかったですね!

また、来年もみなさまのご参加をお待ちいたしております。

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2016年10月 5日

【開催レポ】古典派ソナタの演奏法 -コンペ古典派課題曲をとりあげながら-

小倉貴久子先生による「古典派ソナタの演奏法」を行いました。

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【開催レポ】広島中地区ステップ終了

今年も無事、終了しました。

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2017年7月25日

【実施レポ】みんなピアノのまわりに集合!ピアノぷち構造学

7月23日広島中地区広島ピースステーションではこの度初の試みとなる調律師による『ピアノぷち構造学~のぞいてみようペダルのしくみ~』を開催いたしました。
講師はステップの会場 広島市南区民文化センターホールピアノ専任調律師でヤマハミュージックリテイリング広島店嘱託、ピティナ調律会員の宮尾正樹さんです。

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♪ 早速ピアノの中をのぞいてみましょう!
ペダルをふんだ時、はなした時、ピアノの中ではどんなことが起きているのかな?
ステージのピアノのまわりに約40名の子供たち、保護者の方、ピアノの指導者のみなさんが集まりました。鍵盤のふた、そしてネジを外してピアノの鍵盤アクションを取り出すと精巧なメカニックが現れ「わぁ~」と歓声が...
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♪ ペダルのひみつ
「3本のペダルそれぞれの名前と役割(効果)について知ってるかな?」
「ダンパーってどの部分か指さしてみて?」
クイズも交えながら調律師さんの解説がすすみます。
ハンマーで弦を叩く役目のお子さん、鍵盤側からペダルを踏んでダンパーを操作するお子さんと分担して、ペダルをゆっくり上げた時とパッと上げた時と実験を繰り返しながら残響の違い、音の切れ方(消え方)の違いをみんなで体験しました。
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ハンマーもダンパーも羊の毛で作られたフェルトで出来ていますが、硬さが全然ちがいます。硬く圧縮されたハンマーのフェルト、柔らかく弾力のあるダンパーのフェルトも実際に触り比べ、それぞれが果たすピアノのパーツとしての役割についても解説して頂きました。またペダルには踏み始めてペダルの効果が表れるまでのあそびの部分が設けられていること、ハーフペダルについてもみんなで目視確認をしました。
実際に目で見て、触れてみることでペダルは単純にオンとオフではないこと、踏み方によって響きやフレーズの閉じ方が変わってくることを実体験として学ぶことができました。ピアノの弦を打つ本物のハンマーのお土産もみんな1本ずついただきました。
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♪ 調律は大切!
講座のしめくくりにステーション代表の沖根典子先生が調律師の仕事は音律を整えるだけでなく、鍵盤の動き、ペダルの動きが円滑であるよう調整するのも仕事で、調律師がいないとせっかく練習してもいいパフォーマンスが発揮できない...と調律の大切さについても言及して下さいました。会場からは講師役を務めて下さった調律師の宮尾さんに大きな拍手がおくられ、ピアノへの興味・理解が深まる機会になったと思います。
これからもみんなで一緒に楽しく学んでいきましょう!
(ピティナ広島中央支部事務局:中津美和)



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