2021年7月21日

広島中夏季(1)(2)ステップ開催します(2021.7.24-25)

           ご挨拶

本日は、ピティナ・ピアノステップ広島中夏季地区にご参加並びに
ご来場頂きまして、誠にありがとうございます。
昨年は、コロナウィルス感染拡大によりやむを得ず中止になりました
ステップを今年は開催することができまして、心より嬉しく思います。
何もかもが中止や延期になった昨年度。子供たちの教育を止めては
いけないと指導者も知恵を絞った1年でした。そこで思ったことは
「ステージ演奏の大切さ」です。目標を持って進むことの大切さを
感じました。
今日のステージでの演奏は、毎日練習してきた成果であり、協力して
きたご家族の皆さまの成果です。どうぞひとり一人の演奏へ大きな
拍手を頂きますようにお願い申し上げます。
ご参加頂いた皆さま、温かいメッセージを頂いたアドバイザーの先生方、
お手伝い頂いたスタッフの皆さま、この出会い、この時間が人生の
大切な1ページになりますように。
精一杯の演奏をお楽しみください!

      広島ピースステーション   代表 沖根 典子

(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら 広島中夏季(1)広島中夏季(2)

2019年7月17日

広島中夏季(1)(2)ステップ開催します(2019.7.20-21)

                  ≪ご挨拶≫

本日は、ピティナ・ピアノステップ広島中夏季地区にご参加並びにご来場頂きまして、
誠にありがとうございます。

ピアノは、お家での練習が必要な習い事です。今日の演奏は、コツコツと積み上げた
努力の賜物であり、応援するご家族と導く指導者、皆さまの成果です!
どうぞ一人ひとりの演奏へ、大きな拍手を頂きますようお願い申し上げます。

世界中が平和への祈りを捧げる広島の夏。「参加・合格シール」は、広島平和記念公園を
デザインしたものになっています。音楽に包まれた一日は、世界中へ届くことでしょう!

ご参加頂いた皆さま、温かいメッセージを頂いたアドバイザーの先生方、お手伝い頂いた
スタッフの皆さま、この出会い、この時間が、人生の大切な思い出の1ページに
なりますように。
精一杯の演奏をお楽しみ下さい!

                 PTNA広島ピースステーション  代表 沖根典子


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら 広島中夏季(1)広島中夏季(2)

2019年6月27日

【実施レポ】写真で振り返る...2018広島中夏季ステップ

広島の夏の顔のひとつとして平和を発信しながらステップを開催し16年目となりました広島中夏季ステップ。2018年度は7月21日23日二日間に亘り、たくさんの方のご出演をいただきました。

<継続表彰を受けられたみなさま>
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<赤松林太郎先生によるトークコンサート>
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<懇切丁寧にあたたかなメッセージをお書きくださるアドバイザーの先生方>
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<ステーションスタッフBKS48のメンバーによる演奏>
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<運営スタッフ一同で記念撮影>
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2019年度も皆様の素敵な演奏を楽しみにしております。

2018年7月31日

【実施レポ】調律講座...羊と鋼から奏でられる音の森の秘密!

みなさん、小説でも話題になった映画「羊と鋼の森」はご覧になりましたか?
今年映画や小説でスポットが当たり一躍有名になった『調律師』のお仕事について、7月22日、広島ピースステーション企画としてみんなで楽しく『ピアノの調律』について学びました!!講師は去年『ピアノぷち構造学~のぞいてみようペダルのしくみ~』をレクチャーしてくださった広島市南区民文化センターホールピアノ専任調律師でヤマハミュージックリテイリング広島店嘱託、ピティナ調律会員の宮尾正樹さん、司会進行は広島ピースステーション代表 沖根典子先生です。
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調律師の作業「調律」「整調」「整音」、この3つを体験を通じて知るため、宮尾さんは事前に3つの『仕掛け』をピアノに施していました...!

みんなでハ長調の音階を弾いてみて!...ドレミファソラシド
 

◆あれ?1音だけ変な音がするぞ?
中音域より以高は一つの鍵盤・一つの音に対して弦が3本張ってあります。
その中の1本をわざと狂わせておくと「びええ~ん」と変な音がします。
「3本の弦で一つの音が鳴っている!」「3本の弦をピッタリ同じ高さに音律を合わせる」これが「調律」という作業の一つであることがわかりました。


◆あれ?1鍵だけタッチが違う~?!
鍵盤を押すとピアノの内部でハンマーが弦を打ちます。ゆっくり鍵盤を押していくと、途中でカクッと少し手ごたえのあるポイントがありますが、これがハンマーのレットオフ(接近)調整のポイント。この実験では音階の中の1鍵だけ、ハンマーのレットオフ(接近)を規格外にわざとずらしハンマーが弦に接触したままの状態を作り「タッチ」の違い・変化を感じてもらいました。このレットオフ(接近)の距離を1ミリ単位で調整し、音の出るポイントをどのへんにもってくるか=弾いた感じを浅くするか深くするか、タッチ感を均一に整える作業「整調」も調律師さんの大切な作業なのです。


◆あれ?1音だけ音質が違うよ?!
弦を打つハンマーフェルトの硬さ・弾力で音の質が変わります。
この実験では1鍵だけ柔らかいハンマーフェルトで弦を打つよう調整を変え、音階の中で
一つだけソフトでモワっとした音が...!!ハンマーの硬さ、弾力、打弦位置を整え音質を均一にする作業、それが「整音」です。
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ちょっとした違いでしたが、実際に音階を弾いてくださった子供達、みんなよ~く耳をすませて音とタッチコントロールに集中できましたね!


ピアノは弦楽器や管楽器のように自分で調弦・調整ができない楽器です。今回ピアノの調律に関する学びを通じて「羊と鋼」から奏でられる音の森の秘密に触れることができました。最後はみんなで記念撮影!
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講師役を務めて下さった調律師の宮尾さん、貴重なお話をありがとうございました。
これからもみんなで一緒に楽しく学んでいきましょう!

(ピティナ広島中央支部事務局:中津美和)

2018年7月18日

広島中夏季(1)(2)ステップ開催します(2018.7.21-22)

ご挨拶

本日は、ピティナ・ピアノステップ広島中夏季地区に、
ご参加並びにご来場頂きまして、誠にありがとうございます。
 
ステップは、小さな子供たちから大人までたくさんの方々が演奏を披露します。
それぞれが掲げる目標に向かって練習に励み、それを応援する家族と導く指導者。
今日の演奏は、皆さんの成果の発表です。
どうぞ一人ひとりの演奏へ、大きな拍手を頂きますようお願い申し上げます。
 
子供は、日本の宝です。
子供たちの成長は、家族にとっても指導者にとっても、大きな喜びです。
これからもみんなで見守っていければと思います。
 
世界中が祈りを捧げる広島の夏。
「参加・合格シール」は、広島平和記念公園をデザインしたものとなっています。
今日の演奏は、きっと世界中に届くでしょう!
 
ご参加頂いた皆さま、温かいメッセージを頂いたアドバイザーの先生方、
お手伝い頂いたスタッフの皆さま、この出会い、この時間が、
人生の大切な思い出の1ページになりますように。
                 


PTNA広島ピースステーション  代表 沖根典子


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら 広島中夏季(1)広島中夏季(2)

2018年1月18日

広島中夏季継続表彰者の写真をアップしました

「音大卒は武器になる(大内孝夫氏著)」に書かれているように、幼少期より一つの事をコツコツ積み上げることは、レッスンを通して、社会人として身に付けたいことを学んでいることに結び付きます。
ステップでのステージ演奏は毎日練習に励んだ成果であり、協力してきたご家族みなさんの成果です。5回、10回、15回...努力を積み重ねてこられた継続表彰者のお写真を公開させていただきます!
広島ピースステーション代表:沖根典子
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《ミハウ先生トークコンサート》
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2017年7月25日

【実施レポ】みんなピアノのまわりに集合!ピアノぷち構造学

7月23日広島中地区広島ピースステーションではこの度初の試みとなる調律師による『ピアノぷち構造学~のぞいてみようペダルのしくみ~』を開催いたしました。
講師はステップの会場 広島市南区民文化センターホールピアノ専任調律師でヤマハミュージックリテイリング広島店嘱託、ピティナ調律会員の宮尾正樹さんです。

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♪ 早速ピアノの中をのぞいてみましょう!
ペダルをふんだ時、はなした時、ピアノの中ではどんなことが起きているのかな?
ステージのピアノのまわりに約40名の子供たち、保護者の方、ピアノの指導者のみなさんが集まりました。鍵盤のふた、そしてネジを外してピアノの鍵盤アクションを取り出すと精巧なメカニックが現れ「わぁ~」と歓声が...
鍵盤アクション.png

♪ ペダルのひみつ
「3本のペダルそれぞれの名前と役割(効果)について知ってるかな?」
「ダンパーってどの部分か指さしてみて?」
クイズも交えながら調律師さんの解説がすすみます。
ハンマーで弦を叩く役目のお子さん、鍵盤側からペダルを踏んでダンパーを操作するお子さんと分担して、ペダルをゆっくり上げた時とパッと上げた時と実験を繰り返しながら残響の違い、音の切れ方(消え方)の違いをみんなで体験しました。
実験.png
ハンマーもダンパーも羊の毛で作られたフェルトで出来ていますが、硬さが全然ちがいます。硬く圧縮されたハンマーのフェルト、柔らかく弾力のあるダンパーのフェルトも実際に触り比べ、それぞれが果たすピアノのパーツとしての役割についても解説して頂きました。またペダルには踏み始めてペダルの効果が表れるまでのあそびの部分が設けられていること、ハーフペダルについてもみんなで目視確認をしました。
実際に目で見て、触れてみることでペダルは単純にオンとオフではないこと、踏み方によって響きやフレーズの閉じ方が変わってくることを実体験として学ぶことができました。ピアノの弦を打つ本物のハンマーのお土産もみんな1本ずついただきました。
ハンマーお土産.png

♪ 調律は大切!
講座のしめくくりにステーション代表の沖根典子先生が調律師の仕事は音律を整えるだけでなく、鍵盤の動き、ペダルの動きが円滑であるよう調整するのも仕事で、調律師がいないとせっかく練習してもいいパフォーマンスが発揮できない...と調律の大切さについても言及して下さいました。会場からは講師役を務めて下さった調律師の宮尾さんに大きな拍手がおくられ、ピアノへの興味・理解が深まる機会になったと思います。
これからもみんなで一緒に楽しく学んでいきましょう!
(ピティナ広島中央支部事務局:中津美和)

2017年7月19日

広島中夏季(1)(2)ステップ開催します(2017.7.22-23)

ご挨拶

本日は、ピティナ・ピアノステップ広島中夏季地区に、
ご参加並びにご来場頂きまして、誠にありがとうございます。

「音大卒は武器になる(大内孝夫著)」に書かれているように、
幼少期より一つのことをコツコツ積み上げることは、レッスンを通して、
社会人として身に付けたいことを学んでいることに結びつきます。
今日のステージ演奏は、毎日練習に励んだ成果であり、
協力してきたご家族皆さんの成果です。
どうぞ一人ひとりの演奏へ、大きな拍手を頂きますようお願い申し上げます。

世界中が祈りを捧げる広島の夏。「参加・合格シール」は、
広島平和記念公園をデザインしたものとなっています。
今日の演奏は、きっと世界中に届くでしょう!

ご参加頂いた皆さま、温かいメッセージを頂いたアドバイザーの先生方、
お手伝い頂いたスタッフの皆さま、この出会い、この時間が、
人生の大切な思い出の1ページになりますように。
精一杯の演奏をお楽しみ下さい!


PTNA広島ピースステーション  代表 沖根典子

(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら 広島中夏季(1)広島中夏季(2)

2017年7月12日

入場無料♪調律師がおはなしするピアノぷち構造学♪

【広島ピースステーションオリジナル企画】
調律師がおはなしする 『ピアノぷち構造学』
~のぞいてみよう!ペダルの仕組み の巻~

ペダルを踏んだ時、はなした時、ピアノの中では何の部品がどんな風にうごいているのでしょうか?普段なかなか見ることのできないペダルの構造・仕組みを調律師が解説します。
ペダルの構造を理解すれば、より思い通りの響き・音色づくりがペダリングで表現できるようになるはず!!

日時:2017年7月23日(日)12:55~13:10
入場料:無料
会場:広島市南区民文化センターホール
使用ピアノ:ヤマハフルコンサートグランドCFX
講師:ヤマハミュージックリテイリング広島店調律師・ピティナ調律会員 宮尾正樹氏

●お問合せ・お申込み●
聴講お申込みの方は、ご氏名、年齢、人数、ご連絡先を下記電話番号かメールアドレスまでご連絡下さい。

ピティナ広島中央支部事務局 中津美和
携帯:090-8600-4457
メール:nakatsu@piano.or.jp

ピアノぷち構造学20170617.pdf

2016年10月 5日

【開催レポ】広島中地区ステップ終了

今年も無事、終了しました。

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