2021年5月10日

ピティナ・ピアノステップ九大学研都市春季地区終了しました

2021年4月29日(木)椎木講堂ホールにて

ピティナ・ピアノステップ九大学研都市春季地区を開催いたしました。

コロナの状況を見て、急遽無観客で開催しました。

3歳から大人の方まで、109組の素敵な演奏が繰り広げられました。

コロナ禍にも関わらず、子どもたちの学びの機会をいただき

ありがとうございましたとの声をたくさん頂きました。

音楽は生演奏が、そしてステージ経験は何よりの成長の糧になります。

大変でしたが開催してよかったと心から思いました。

演奏順の早い参加者からは、大きいお姉ちゃんたちの演奏を聴きたい。

演奏順の遅い参加者からは、みんなに聴いてもらいたい。

トークコンサートがないのが寂しい。

との声もたくさん頂いたので、

早くいつも通りのステップが開催できる日を願って

今できることをやっていこうと思いました。

アドバイザーとしてお越しいただいた大本茂斗子先生と愛野由美子先生

演奏頂いた参加者の皆さん、ご家族の皆さん

お手伝いいただいたスタッフの皆さん

本当にありがとうございました。

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2021年4月21日

九大学研都市春季ステップ開催します(2021.4.29)

             ご挨拶

本日は「ピティナ・ピアノステップ九大学研都市春季地区」にご参加、
ご来場いただきありがとうございます。
皆様のお力添えにより今回で11回目のステップを開催できますことを
心より感謝申し上げます。

前代未聞の事態が続き、心労が続く日々が続いている方も多いと存じ
ますが、生の音楽の良さ、ステージ経験の大切さがより身に染みた1年
でもありました。

コロナ感染症対策のため、講評・継続表彰式・トークコンサートは
ございません。とても残念ですが、参加者の皆さんの演奏を心より
楽しみにしております。

少しでも以前のような生活ができることを祈りつつ、今できることを
楽しんでゆきましょう。

いとしまステーション 代表 菊池悦子


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2020年2月 5日

九大学研都市冬季ステップ開催します(2020.2.11)

             ご挨拶

 本日は「ピティナ・ピアノステップ九大学研都市冬季地区」に
ご参加、ご来場いただきありがとうございます。

 皆様のお力添えにより今回で10回目のステップを開催できますこと
を心より感謝申し上げます。

 音楽に限らず、何かを学ぶときに「あっ!」と気付いたとき、
「できた!」と思えた時が一番上達するときです。音楽をやることが
楽しいと思えるような経験をたくさんしてください。

 また、プロの演奏を聴く機会もとてもいい経験です。本日は鳥居大輔
先生によるトークコンサートも開催いたします。どうぞお楽しみください。

 今後とも、末永いご支援、ご協力をお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

いとしまステーション 代表 菊池悦子


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2019年11月16日

今野万実先生セミナー「子どものためのアルバム」最終回でした

2019年11月12日(火)カワイ福岡ルーチェにて、今野万実先生のこだわりの音シリーズ アイデア満載!ここまでこだわる ギロック こどものためのアルバム 第4回を開催いたしました。毎回大好評の万実先生のセミナーもシリーズの最終回となりましたが、今回も全力でお話しいただき、万実先生の楽しい中にも熱い想いが参加者の皆さんに伝わるセミナーでした。

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ギロックこどものためのアルバムより最後の「古典形式によるソナチネ」「ソナチネ」拍子のとり方やカデンツを探すこと、楽譜の読み解き方、音に共感すること、音程のエネルギー、作曲家の想いはどこに書いてあるのか・・など、とても丁寧に教えて下さいました。加えてブルグミュラーコンクールファイナル前ということもあり「素直な心」「アラベスク」「やさしい花」「貴婦人の乗馬」と参加者のリクエストに答えて指導のポイントをお話くださいました。また、ポイントを教えることも大切だけど、子ども達一人ひとりの面白さなどの個性は残す、余白を空けておくことも大切ということも学びました。 

子ども達が輝く演奏をするために、私たちがするべきことは「その子が一番素敵に弾ける最優先事項を決めること」うまく弾けないのであれば、装飾音符は外す、音も減らす・・素敵に弾けない部分を直していく、歌えない子はやり方を知らないだけ・・大切なのは何が美しくて、何が美しくないのかを感じられる子に育てること。何事も良くするためにプラスプラス・・ではなく、引き算も大切だなと感じました。同じことをやるにも人の2倍かかってしまう子がいても、出来るのであれば問題なし、生徒一人ひとりに対してアプローチが合っているのかどうか、改めて考えさせられる時間となりました。

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ピアノを習うことで、人のことを認め、人の痛みを感じられる子に育ってほしい。自分の教室を選んでくれたご縁を大切にしたいと仰る先生の愛にとてもあたたかい気持ちになりました。万実先生の教室のあり方や保護者への対応の仕方などに興味を持たれる先生方も多かったので、次に先生のセミナーを開催するときにはお話頂ける時間をお願いしようかなと思いました。来年は5月からブルグミュラー講座をお願いしました。日程が決定次第お知らせ致します。楽しみにお待ち下さい。

2019年9月21日

ここまでこだわる ギロック 子どものためのアルバム  第3回

2019年9月11日(水)カワイ福岡ルーチェにて、今野万実先生のこだわりの音シリーズ アイデア満載!ここまでこだわる ギロック こどものためのアルバム 第3回を開催いたしました。毎回大好評の万実先生のセミナーは、今回もたくさんの学びと笑いがあり、参加者の皆さんから「とても楽しかった」「とても勉強になった」「大満足です!」との声をたくさんいただきました。

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こどものためのアルバムより「雪の日のソリのベル」「宮廷のコンサート」「聖体行列」「カーニバルの舞踏会」「金魚」を1曲ずつ丁寧に、指導のポイントをお話くださいました。細かいパッセージの練習の仕方、拍感や前進感、計画性を持った強弱の付け方、腕や手、指の使い方など、すぐにレッスンで使える指導法を教えていただきました。

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また、ブルグミュラーコンクールの地区大会も近づいてきたということで、急遽ブルグミュラー25より「素直な心」「アラベスク」の指導ポイント、緊張と弛緩、頂点の作り方なども学びました。コンクールでの演奏のポイントなど、すぐに実践できる内容が盛り沢山でした。

それから公開レッスンもしていただき、短い時間の中でどのようにレッスンしていくと、子ども達の演奏が変わっていくのかを目の当たりに出来ました。

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また、街の指導者が生徒や保護者とどのように関わっていくのか、厳しく怒ったりする指導ではなく楽しく、だけど上手にしていく方法、信頼関係の作り方など、指導者にとって、とても身近な問題や大切にするべきことなどもお話いただきました。

「音楽は究極の自己表現」であるけれど、それを全身で音楽を表現するために、どのようなことをすると人に伝わる演奏になるのか、万実先生の指導法と演奏を聴くと一目瞭然、とてもわかりやすかったです。音楽はやはりワクワクして、楽しんで演奏したいものです。ワクワクするために必要な技術を教えるのは私達の仕事。その方法を惜しみなく教えていただき、とても充実した内容でした。次の4回目もとても楽しみです。

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懇親会も楽しかったです♪

2019年6月11日

今野万実先生「子どものためのアルバム」セミナー

今野万実先生のこだわりの音シリーズ 
アイデア満載!ここまでこだわる ギロック こどものためのアルバム
第2回目のセミナーでした。
 
万実先生のセミナーは初めて!という参加者も多かったので、
導入期の指の作り方のお話から始まりました。

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どんなに表現力があっても、やはり指づくりが大切で
伝えたい音楽を表現するには伝えられる指や身体づくりが
とても大切だということを再認識しました。


ギロックのこどものためのアルバムより
2回目の曲目は
「魔法の木」「祭り」「サラバンド」
「ワルツエチュード」「雨の日のふんすい」


最後はコンペティションの課題曲より
どのような演奏が魅力的に聴こえるのか
生徒のタイプによって素敵に聴こえるコツも教えていただきました。


アウフタクトの感じ方、スタッカートが付いていたらどうする?
クレッシェンド、デクレシェンドの弾き方は?
 
楽譜から読み取るフレーズ感、空気感、リズム感、
拍感、音の重なり・・
 
ただ短くする、強くする、弱くする・・ではない
楽譜を読み解く大切さを学びました。


どのような指導をすると抑揚をつけて表現できる子に育つのか・・
 
子どもたちが今、理解できなくとも、コツを教えていくことで
自然と子どもたちが空気感を持った素敵な演奏をするようになる
そのコツを惜しみなく教えていただきました。


「明るい」「暗い」だけでない言葉の表現力も必要ですし
口で表現するリズムのイントネーションもとても大切
譜読みの段階から曲の世界観を作っていくことの大切さ


頭で理解するだけでなく
万実先生の演奏の美しさがなにより
グッと心に伝わりました。


参加者の皆さんも指導の引き出しがたくさん増えて
早く生徒たちに伝えたい気持ちになったことでしょう
 
「先生のパワーに圧倒されました!」
「楽しかった〜!」
「勉強になった!」
「元気をもらえました!」

とたくさんの声をいただきました。


ギロックの音楽の魅力と万実先生の魅力が満載で、
今回も笑いの耐えない、あっという間の2時間強でした。

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次回もとても楽しみです。




2019年4月 4日

今野万実先生 子どものためのアルバム 第1回

太宰府市にあるカワイ楽器ルーチェにて今野万実先生の【こだわりの音シリーズ アイデア満載!ここまでこだわる ギロック 子どものためのアルバム 4回シリーズ】の第1回目を開催いたしました。

 

「子どもためのアルバム」の中から1曲1曲じっくりと時間をかけてアプローチの仕方などを教えていただき、ギロックの魅力を改めて感じることができました。

 

またレッスンの中で、生徒がこんな風に弾いてしまいがちですよね・・といったあるあるの例えから展開、どのように伝えたら生徒の音色が変わっていくのか、とても丁寧に分かりやすく教えていただきました。


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導入期ほど生徒へのアプローチは細かく説明が必要・・教える順番が逆になっていないか、改めて自分の指導を考えさせられました。なんでもはじめが肝心、一つ一つの曲をどう教えていくのか、もっと丁寧に教えていこうと思いました。

 

子どものためのアルバムの曲だけでなく、必要に応じてブルグミュラーやコンペ課題曲も取り入れていただきました。「こんな風に弾いてごらん」「もっと心を込めて」というような声かけだけでなく、街のピアノの先生に必要な、どうやったらその音が出せるのか、音色が変わるのか・・より具体的な言葉かけや身体の使い方、表情の使い方まで!どう子ども達を導いていくかを教えていただき、とても勉強になりました。

 

また、教室に通う生徒への声の掛け方、保護者との関わりなど、とても大切なこともたくさん学ぶことができ、今野万実先生が常日頃から生徒さんに真剣に向き合い、熱い情熱もってレッスンをされているということがありありと伝わり、私も頑張ろうと強く思いました。

 

参加された先生方から「本当に勉強になった!」「とても楽しかった!」「次も楽しみです!」「素晴らしい内容でした!」とたくさんの喜びの声をいただきました。

 

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万実先生が演奏されるギロックは、とても素敵で万実先生ファンも増えたと思いますし、今まで以上にギロックファンが増えたと思います。たくさんのギロックの曲を生徒たちに弾かせようと思います。そう思ったのは私だけではないはず・・。

 

開催して本当に良かったですし、すでに2回目がとても楽しみです。

次回は6月11日(火)10:15~

今回と同じく太宰府市河合楽器ルーチェにてお待ちしております。

 

ここまでこだわる ギロック 子どものためのアルバム  第1回

2019年2月11日

学校クラスコンサートin糸島

プロの演奏家が生み出す音楽、動く指、息遣い、
表情を間近で見て聴いて参加して音楽に感動してもらいたい...
 
この企画を始めて7年目
 
今年は糸島市立福吉小学校へ
 
演奏してくれたのは映画「のだめカンタービレ最終楽章」前編及び後編にて手の吹き替えと演奏指導もされた髙田有莉子先生
 
極寒の体育館でしたが
子ども達のため
気合いのドレス姿で演奏してくれました!

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1コマ目は1〜3年生、2コマ目は4〜6年生と
合計200人の児童と連弾するというコーナーも!!

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授業を終えての子ども達の感想は
「演奏がすごかった!!」
「楽しかった!!」
 
福吉小学校のみんなは
とても反応が良く元気いっぱい!
楽しんでくれていました。

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この活動はこれからも続けていきます!!

九大学研都市冬季地区終了いたしました

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2019年2月3日(日)椎木講堂ホールにて

九大学研都市冬季地区ステップを開催致しました。


アドバイザーには糸数ひとみ先生(沖縄)、

高田有莉子先生(千葉)武内園子先生(宮城)をお迎え致しました。

毎年、雪やインフルエンザでドキドキの開催ですが、

今年は天気に恵まれ、無事に開催出来ました。

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アドバイザーの先生方からは暖かい講評を頂き、

高田有莉子先生による「ピアノがもっと楽しくなる!」

トークコンサートは、子どもたちが弾きたくなるような曲を

演奏していただき、お話もとても分かりやすく、素晴らしい内容でした。


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