2021年5月26日

掛川5月ステップ開催します(2021.5.30)


             ≪ご挨拶≫

昨年は、大変なコロナ禍にあり、多くの舞台を踏む機会が失われ、掛川5月のステップもやむを得ず中止となりました。
未だ収束が見えない大変な状況ではありますが、本日はたくさんの皆様にご参加いただき心から御礼申し上げます。できる限り安心して、日頃の練習の成果を発揮できますように、万全の感染予防対策をとり、スタッフ一同運営してまいります。
ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ご協力をお願い致します。

今後もピアノ演奏をより楽しんで、末永く続けていただけますことを、そしてまた来年、この場でお会いできますことを願っております。


掛川支部
柴山 沙織


(当日のプログラムより)

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2019年10月10日

【セミナー実施レポート】バッハコンクール課題曲セミナー

190929_kakegawa_1.jpg2019年9月29日(日)に掛川市美感ホールにて石井 なをみ先生をお招きし、「バッハコンクール課題曲セミナー」を開催いたしました。

♪幼児A 幼児B 
メロディと伴奏という関係では無く右手も左手もメロディなので楽譜を眺めてメロディの始めと終わりをさがして片手で良く練習する。    
♪小学1・2年A 小学1・2年B 

同じ音列をみつけ 毎回同じ様には演奏しない。
♪小学3・4年A 小学3・4年B
同音が続く時は同じ指にしないで番号を変える工夫、作曲者のうまれた国や作曲された国を調べて舞曲のテンポを決める。

190929_kakegawa_2.jpg♪小学5・6年A 

バロック白楽譜の曲は速さ、強さ、フレーズの長さ、作曲者の国、舞曲の研究をする。
♪中学A
メロディの動きやハーモニーを生かして歌うように練習。
♪小学5・6年C
バッハ インヴェンションは第6番について、9/23発刊の「バッハインヴェンション解説」に沿い、最初のメロディは右手が左手かを片手で弾いて自分なりに決め、ハーモニーをつけて練習したり研究する作業を楽しんで演奏する。

石井なをみ先生は≪eラーニング≫に課題曲を何曲も発信していらっしゃるので「この曲はeラーニングにて観てください」と推奨されていました。
ご協力いただいた兵藤楽器様はじめピティナセミナー部、参加者・スタッフの皆様に感謝申し上げます。

Rep:林 彰子

2019年5月 8日

掛川5月ステップ開催します(2019.5.12)

今年度も、ピティナステップ掛川5月地区にたくさんのご参加を
いただきまして、ありがとうございます。

普段のレッスンの成果を発表される場として、ピティナコンペ
ティションのリハーサルとしてなど、様々な用途でご参加くだ
さったと思います。
アドバイザーの先生方からのコメントを参考に、是非これからの
演奏に磨きをかけていただければ幸いです。

掛川支部では、これからもたくさんのピアニストにお会いできる
ことを楽しみにしております。

         ピティナピアノステップ掛川支部 丸山沙織


(当日のプログラムより)

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2019年3月20日

2019年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー

2019年3月16日(土)に月見の里 学遊館 うさぎホールにて赤松 林太郎先生をお招きし、「2019年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー」を開催いたしました。

『バロックスタイル』の曲から解説してまず舞曲は、バレエを踊り始めるプリエのポーズからドスンとは行かないのと同じくスーッと弾き始める、
メヌエットについては、はじめの右手と左手の音が単音と和音によってテンポが違う、
曲中の和音のバランスは、音程が3度の時は上声部、6度以上離れている時は下声部を聴かせる、

『クラシックスタイル』では、ペダル使用によって潤いのある音と乾いた音が造られる、
 また、オーケストラの編成に当てはめてコントラバスの音の様な深い低音、ホルンの響きの様な中音、フルートやヴァイオリンの様なキラキラした高音をイメージしてタッチを考える、

『ロマンスタイル』は曲名によって「妖精」の素早く飛び回るスピード感や「雷や嵐」の前の不気味な響きなど何度も練習してよく聞いて弾く。

≪真珠奏法≫の話が何度もありました。手首と肘や脇の使い方と指の脱力でギシギシ、ゴロゴロしない粒のそろった真珠が並んでいる様な赤松先生のピアノの音が素晴らしかった。

今回で掛川支部での課題曲セミナーは16回目となりました。50名の参加者が
赤松林太郎先生の良く研究され練られた演奏と解説に魅了されました。
ご協力いただいたピティナセミナー部、参加者・スタッフの皆様に感謝申し上げます。

Rep:林 彰子

2018年5月 7日

掛川5月ステップ開催します(2018.5.13)

《ご挨拶》

今期も掛川地区ステップにたくさんの方々にご参加いただきありがとうございます。

本日のプログラムにもありますように、ピアノソロだけではなく、
連弾やアンサンブルなど、音楽を様々な形で表現できる
一つの機会にしていただけることを嬉しく思います。

ピティナコンペティションの予選も近く、課題曲を演奏される方も
本番前のリハーサルとして本日の機会を大切にしていただけたらと思います。

掛川支部ではこれからもたくさんのピアニストにお会い出来ますことを
楽しみにしております。


ピティナピアノステップ掛川支部 丸山沙織


(当日のプログラムより)

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2018年4月20日

2018年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー

180323ogura_1.jpg2018年3月23日(金)10:00-14:00 掛川市美感ホールにて、小倉 貴久子先生のセミナー「2018年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー」が開催されました。(後援:(株)兵藤楽器店)

♪今回は小倉貴久子先生をお招きして昨年より一か月早く開催いたしました。初めて春休み中の平日の金曜日の開催でした。
♪タイムスケジュールはA2級・A1級の解説と演奏を10:00から始め休憩の後 、11:00からB級 その後「軽食タイム」を取り、続いて12:00からC級また休  憩し13:00からD級でした。

♪すべて『近現代スタイル』の曲から解説してA2級の場合は特に歌詞の有る無しに関係なく歌を感じて対話するように演奏する事 また『クラシックスタイル』ではフレーズが小節を越えない演奏が本流。
作曲家についての情報や曲の背景についても調べる事の重要性をお話しされ小倉先生が調べた事も教えてくれました。


♪臨時記号の音は響きを聴いて大切に演奏。『バロックスタイル』のフォルテやフォルティッシモは教会のパイプオルガンの響きをイメージして ただ強く弾いかない。
♪古楽器にお詳しい小倉先生なので『バロック・クラシックスタイル』の曲は作曲家がチェンバロを使っていたのかクラヴィコードまたはウィーン系のピアノかイギリス系のピアノなのか、どの楽器のために作曲したのか等 少しお話してくれました。
♪演奏には「アゴーギグ」が必要だが間を取りすぎるとわざとらしくなり難しいので冷静に聴いて練習する。

180323ogura_2.jpg♪今回で掛川支部での課題曲セミナーは15回目となりました。D級以外は『ロマンスタイル』も解説・演奏が有り今年の課題曲の全体像がほぼ掴めたセミナーになりました。
小倉先生の演奏はバランスや音色が素晴らしく、いろいろ弾き分けてくださったので学生さんも良い音を聴き分ける耳が育ったと思います。 ありがとうございました。 最後にご協力いただいた兵藤楽器様はじめ参加者・スタッフの皆様に感謝申し上げます。

Rep: ピティナ掛川支部  林 彰子

2017年5月12日

2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン

170423ishiguro_1.jpg2017年4月23日(日)10:00-16:00 掛川市美感ホールにて 石黒加須美先生 石黒美有先生 をお招きし、「2017年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン」が開催されました。

後援   (株)兵藤楽器店
参加者  ピティナ会員15名 一般3名 学生4名 受講生13名 保護者13名         合計48名
♪昨年に引き続き石黒加須美先生と石黒美有先生にお越しいただき今回は 『課題曲公開レッスン』で午前にA1級4名・C級1名 午後はB級3名・D級5名の レッスンを含むセミナーとなりました。
♪初めに一人目のA1級「Canzonet」の演奏の後、ホワイトボードに
「ピアノを弾き始める前に・・・」
1. 何拍子? 2. テンポは? 3. 何調? 4. 何拍目から始まる?
と書いて質問をしました。良く勉強していた受講生はすらすらと答えました。 コンペの曲に限らず楽譜を演奏する前に重要な事と言われました。
♪次に 「倚音」「同音連打」 と書き、奏法について、いくつかのパターンを示し練習しました。
♪C級「子守歌」の時は声部をソプラノ・アルト・テノール・バスに分けて声部ごとの練習や二つの声部を取り出して練習する事の必要性をお話しされました。
♪演奏の中に空気(間)や勢い・ブレーキなども感じ、又作曲された当時の時代背景も勉強し 調べる事も大切と言われました。 受講生の13名は熱心に演奏し石黒両先生のアドバイスを吸収して、呼吸やピアノから紡がれる音が変化して行くのがはっきり見られたセミナーとなりました。

170423ishiguro_2.jpg♪今回で掛川支部での課題曲セミナーは14回目となりました。
美感ホール(200席)のステージ部分だけを使用し、固定席は使わず、机9台と移動椅子50脚を並べてのセミナーとしました。 音響はホールなので素晴らしく、良い音を聴く耳も育ったと思います。
石黒加須美先生、石黒美有先生の熱心なセミナーと素晴らしい演奏に感謝いたします。

最後にご協力いただいた兵藤楽器様はじめ参加者・スタッフの皆様に感謝します。

2017年5月10日

掛川5月ステップ開催します(2017.5.14)

ご挨拶


ピティナ掛川支部では、2001年から始まったピアノステップを心機一転、
体制を新たに運営していくこととなりました。
初回となります本日は、ピティナコンペティション掛川地区予選に
日が近いこともあり、1部、3部、5部、6部は、コンペティションの課題曲を
演奏される皆さんを含むプログラムとなっております。
普段のステップとはまた少し違った緊張感の中で、演奏に励んでいただければ
と思います。

そして、初めて参加される方から継続参加の方まで、今日は楽しんで
演奏なさってください。

掛川支部では、これからもたくさんのピアニストにお会い出来ますことを
楽しみにしております。


ピティナピアノステップ掛川支部 丸山沙織


(当日のプログラムより)

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2016年4月28日

掛川4月ステップ開催レポート(2016.4.24)

ご報告 《PTNAピアノステップ掛川四月地区》 無事 終了しました。

2001年から掛川ではじまったピアノステップ 今回は31回目の開催です。

欠席、遅刻、パスポート忘れ全て ありませんでした。
時間どおり進行しました。

アドバイザーは越村紅先生、桑原巌先生、松本裕美子先生

84名のみなさん それぞれの目標を立てて参加してくださいました。

お母様との連弾
コンクールのリハーサル
兄弟で6手連弾

などなど。

~関係の皆様に感謝申しあげます~


(掛川支部ピアノステップ運営 永田雅代)

兄弟で6手連弾

2016年4月21日

掛川4月ステップ開催します(2016.4.24)

掛川支部では、2001年の秋から、ピアノステップがスタートしました。
以来、毎年、春と秋の年二回開催を続けて参りました。
この間、トークコンサートや室内楽も実施して、変化のあるステップを行っております。

新学期が始まり、何かとお忙しい中、本日は 掛川のピアノステップにご参加いただき、ありがとうございます。
普段のレッスンで教わった曲、これから参加するコンクールなどの課題曲、様々な目的でご参加のことと思います。

掛川市の誇る、響きの美しい美感ホールで、どうぞ ピアニスト気分で演奏なさってください。
スタッフが心を込めて演出させていただきます。


(当日のプログラムより)

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