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【実施レポ】「四期」の知っておくべきこと〜作曲家とその時代の音楽的語法〜 古典編 Part1(赤松林太郎先生)

2018年11月9日(金)に内藤楽器ハーモニーBOXにて赤松 林太郎先生をお招きし、「赤松林太郎徹底講座シリーズ 「四期」の知っておくべきこと〜作曲家とその時代の音楽的語法〜 古典編 Part1」を開催いたしました。

今井顕校訂のソナチネアルバム第1巻を使い講座が催されました。歴史的背景・楽譜の変遷・奏法の違いを説明され、以前の楽譜通りに弾くとロマン派的になってしまうので、今井顕校訂版を使用すると良い事を強調されました。

古典派といっても、ハイドン、モーツァルトの初期はバロックでチェンバロを使用したので、作曲家がいつ作曲し、楽器は何を使用したかで奏法が違ってくる事、作曲家の生まれた国、移動した国、歴史的背景を常に考える事等を強調されました。

非常に興味深く、2時間がアッという間に過ぎてしまいました。面白い!もっと聞きたい!来年1月28日(月)のセミナーも今から楽しみです。

Rep:佐藤 玲子
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