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越谷北STオリジナル講座(33, 34)



越谷北ステーションの講座
初級~中級の曲が中心です
かなり分かりやすい説明です
曲に適した演奏法や練習法まで考えます
積年の疑問も解消

参加者の声
「分かりやすい」
「何でも質問できる」
「他になかなかない講座」
「とても勉強になる」

講師よりメッセージ
2009年に開始した講座のシリーズも、ほぼ月に1回、これまでに34回を数えました。高度で専門的なことを、小学生にも分かる言葉で解説する講座です。楽譜のかたちを読み取り、どのように演奏したらそのかたちがうまく聴こえるか、を分かりやすく考えていきます。ご参加のみなさんは、お住まいもレッスン環境もさまざまですが、継続してお見えになります。アナリーゼ講座の参加がまだなくても、あるいは他の講座が難しすぎた方でも、たぶん大丈夫です。

おかげさまで講座の内容はベテランの先生方にもご好評で、大宮での音の葉研究会、さらには札幌からも定期講座のご依頼をいただいています。定期的にお運びいただくことで、みなさまの技術が向上し、生徒さんの水準も高まることと思います。とくに大学を出たばかりの若手の先生方で、指導法にお悩みの方、さらに勉強を深めたいという方、ぜひおすすめします。


10/29に第33回(ショパン「夜想曲」1、2番・前奏曲2曲)
11/26に第34回(ショパン「夜想曲」5番・前奏曲1、4、7番、シューマンのユーゲントアルバムより)

を実施いたしました。

今後の予定(全て月曜日10時開始)
12/17, 1/28, 2/25, 3/11, 4/22, 5/27, 6/24

次回からは、ユーゲントアルバムの続きに加え、カバレフスキーのop.40の2や、バルトークのミクロコスモスなど、近代の音楽を扱っていきます。

nishio.jpg 講師:西尾洋 にしおよう 作曲家。1977年生まれ。東京藝術大学附属音楽高校卒業後、同大学音楽学部作曲科を中退、ドイツ国立リューベック音楽大学を経て、同大学院を審査員満場一致の最高点で修了。滞独中にDAADドイツ学術交流会より奨学金を得る。作曲家グループ東京楽派メンバー。日本現代音楽協会、日本ロシア音楽家協会、日本ソルフェージュ研究協議会会員。2010年3月開催の入賞者記念コンサートで演奏された、連弾のための「やがて」を作曲。永瀬まゆみ氏著の「ピアノ・テクニックの本」執筆協力。一般財団法人ヤマハ音楽振興会で生徒の創作指導や講師研修、講演活動。管弦楽スコア解説執筆(日本楽譜出版社)。現在ヤマハマスタークラス特別コース講師、上野学園大学専任講師、音の葉研究会顧問。
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