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【多摩秋季ステップ】多喜美穂先生 トークコンサート レポート

 「ピアノって凄い!」というテーマで、耳慣れた曲をピアノ一台でどんな風に発展させられるか... 多喜美穂先生は、ピアノの魅力に迫りました。

~プログラム~
♪ ダッタン人の踊り
♪ 風の通り道
♪ 君をのせて
♪ リベルタンゴ

~ピアノの特徴について、プログラム

★オーケストラの楽器の音域を演奏できる!
 コンサートは、ダッタン人の踊りのテーマである輝く美しいフルートの旋律から始まり木管楽器の音色を次々とピアノで表現、そして金管楽器、弦楽器をピアノの音域の幅を生かして一台でオーケストラサウンドに発展されていった。

★ペダルの響きを生かせる!
風の通り道の曲では、ペダルを上手にすると、長くふんでいてもメロディーが響き合い音の広がりを作れるペダルの特徴と可能性を表現された。

★メロディーと伴奏をピアノ一台で演奏できる!
  耳慣れた、君をのせてのメロディーと左手の伴奏を、いろいろなアレンジで盛り上げ、歌と伴奏の曲も一人でも演奏できる楽しさを伝えられた。

★アンサンブルも一人で演奏できる!
最後の曲はリベルタンゴで、迫力あるタンゴのリズムとバンドネオンのメロディーとハーモニーを多彩な音色でダイナミクスに演奏され、音楽の三要素である、メロディー、ハーモニー、リズムをピアノ一台で表現できることを証明された。

アンコールはハナミズキで、会場の皆さんも和やかな雰囲気で歌われました。   多喜先生の子供達にも分かりやすいお話で、ピアノという楽器の可能性を、素敵な演奏で表現され、ピアノの魅力を再確認した時間でした。

町田支部・大脇和江

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