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岡山夏季ステップ開催レポート(2022.7.18)

7月18日(月)海の日、岡山県立美術館ホールにて、岡山夏季地区ピアノステップを開催いたしました。

梅村知世先生、佐藤薫先生、藤井祥子先生の3名の先生方にアドバイザーとしてお越しいただき、数名の欠席者はあったものの、合計74組の皆さんによる熱演が繰り広げられました。

コロナ禍以来中止となっていた、アドバイザーによる講評と継続表彰式も復活しました。

何より嬉しかったのは、梅村知世先生によるトークコンサートです。

前半、後半2回、各15分ずつのミニコンサートでしたが、前半、後半ともに客席には約70名ずつ、のべ140名の方が梅村先生の美しいピアノに耳を傾けてくださいました。前半の第1部では、参加者の多くが一度は弾く、ブルグミュラー25の練習曲から、特に人気の高い「アラベスク」「バラード」「貴婦人の乗馬」など、そして、ショパン作曲の有名曲「子犬のワルツ」とエチュードから「エオリアンハープ」を。後半第2部は今年のコンペ課題曲から、あらかじめリクエストされた曲も含め数曲ピックアップして弾いてくださいました。そのメロディーの際立ち、豊かなハーモニーに参加者からは、「同じ曲でもプロが弾かれるとこんなに心に響くんですね。」という声が聞かれました。

昨年まで、会場にお入りいただける人数の制限もあって実施できていなかったトークコンサートを実施できて本当に良かったです。

また、今回継続表彰となった方が20名おられて、久々にアドバイザーから舞台上で表彰していただくことができました。

この日あたりを境に岡山でもコロナ感染の急拡大が懸念されるようになり、なんとか開催できて本当に良かったと胸を撫で下ろしたところですが、引き続き日々警戒を怠ることなく、しかしピアノ学習の歩みを止めることなく、ステージ発表の場も提供し続けていきたいと願っております。

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