2021年6月20日

6/20(日)コンペ岡山前期地区予選 特別賞のお知らせ

参加者の皆様 大変お疲れさまでした。

6/20(日)に開催しましたコンペ岡山前期地区予選の特別賞は以下の方になります。

PTNA岡山支部賞

連弾中級A 1番 

難波 晃

難波 愛華

おめでとうございます。今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

6/19(土)コンペ岡山前期地区予選 特別賞のお知らせ

参加者の皆様 大変お疲れさまでした。

6/19(土)に開催しましたコンペ岡山前期地区予選の特別賞は以下の方になります。

PTNA岡山支部賞

E級 3番 小野口 夕月

おめでとうございます。今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

2021年5月 2日

5/5岡原先生公開レッスン【訂正版】

岡山支部主催、岡原慎也先生による公開レッスンは、

感染状況を踏まえて、午前中のみの公開に変更させていただきます。

時間割は以下の通りです。

【A1級】

10:00~10:15 グリーガー/メヌエット  阿部美穂/いっぽんばしわたろう

10:15~10:30 グリーガー/メヌエット  バスティン/ダブリンのジッグ

10:30~10:45 フランス民謡/羊飼いの娘  バスティン/ダブリンのジッグ

【C級】

10:55~11:15 ディアベリ/ソナチネ  兼田敏/秋のセレナーデ

11:15~11:35 テレマン/ファンタジア  ミュルデル/村の夕暮れ

【B級】

11:45~12:05 CPEバッハ/マーチ  中田喜直/夕方のうた

12:05~12:25 ディアベリ/ソナチネ  中田喜直/夕方のうた

以上になります。

直前の変更で大変申し訳ございません。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2021年5月 1日

【変更のお知らせ】5/5岡原先生公開レッスンについて

感染状況を考慮し、先日公開しましたレッスンの時間割を変更いたします。

直前で申し訳ございませんが、決定次第こちらに掲載させていただきます。

しばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。

岡山支部事務局

2019年12月24日

【セミナー実施レポート】音色にこだわるピアノ指導法 -音楽的にすらすら読める即読譜奏-

191209_okayama_1.jpg2019年12月9日(月)にヤマハミュージック岡山店 サロンホールにて池川 礼子先生をお招きし、「音色にこだわるピアノ指導法 -音楽的にすらすら読める即読譜奏-」を開催いたしました。

池川先生は、前日の日本バッハコンクール岡山地区大会の審査員として来岡され、その時の感想を冒頭にお話しされました。このコンクールではポリフォニーの作品を学習するので、耳づくり、神経づくりをし、両方の音を聴き両手とも歌える指づくりをするのを目指されています。

今日のセミナーでは、「音色にこだわる」という事で、先ず一つの音が綺麗な音を出せるかが前提になり、その個々の音が繋がって行き、一つのフレーズが歌えるようになって欲しいと言われました。その綺麗な音を出すための三つの条件は、①出せる指を作る ②出したい気持ちを作る ③出せる余裕を作る だと言われ、それにはどのような指導をしていけば良いかのヒントを頂いた気持ちがしました。楽譜が読めて正しく弾けるようになると、次に無味乾燥な演奏ではなくて心のこもったこだわった演奏を目指して欲しいと話されました。

191209_okayama_2.jpgその後、楽譜がすらすら読めて弾ける『即読譜奏』という言葉の説明がありました。これは先生が考えられた言葉で、速く読むの速読ではなくて、「すぐに読めたら、すぐに弾く」という意味です。この『即読譜奏』が出来ることによって、曲に対して余裕も生まれ、表現もし易くなります。メロディーは、統計的に2度3度の進行だけで約90%、残り10%が4度以上の跳躍になっているようです。それを踏まえて楽譜を読んで行くと、楽に読めそうな気がしました。

そして「簡単な曲から表現力を身につけることを意識しよう」という事で、バスティン ベーシックス ピアノ1の曲の中から具体的にどんなことに注意して弾いたら良いかのレクチャーがありました。「表現のためのスラー」や、「形式を知る」という事も、豊かな表現力のためには不可欠な事であり、どちらも音色づくりにつながっていきます。

最後は時間が押してしまい、レジュメの中に書かれていた「ペダルによる音色づくり」「作曲家からのメッセージを見逃さず、表現につなげる」について聞けなかったのは残念でした。またの機会がありましたら、その辺りについての話が聞きたいと思いました。

Rep:丸川 映

2019年11月18日

【セミナー実施レポート】石井 なをみ先生によるマル秘スーパーレッスン -各コンクールの課題曲を中心に-

191110_okayama_2.jpg2019年11月10日(日)にヤマハミュージック岡山店 サロンホールにて石井 なをみ先生をお招きし、「石井 なをみ先生によるマル秘スーパーレッスン -各コンクールの課題曲を中心に-」を開催いたしました。 バッハコンクール、ブルグミュラーコンクールなどの課題曲を公開レッスン形式で教えて頂きました。

おかやまマラソンのイベントと重なり交通事情や駐車場の確保が難しい中、熱心な親子さんや先生方がお集まり下さいました。

191110_okayama_1.jpg既に弾けている生徒さんに対して、コンクールに向けもう一歩踏み込んだ印象に残る弾き方を分かり易い言葉で実際に演奏しながら教えて下さいました。

バロックとロマンの演奏の仕方の違いや、ある程度弾けるようになったところでメトロノームの8分音符を鳴らしながらゆっくり練習するということの大切さは生徒さんにも伝わったと思います。

インベンションシリーズのワークブックや解説ブックを見て勉強します。

石井なをみ先生、ありがとうございました。

Rep:土屋 佳子

2019年11月12日

【セミナー実施レポート】バッハコンクール課題曲セミナー

2019年9月18日(水)に岡山シンフォニーホール 3F イベントホールにて石井 なをみ先生をお招きし、「バッハコンクール課題曲セミナー」を開催いたしました。

幼児部門から中学生部門のJ.S.バッハの定番曲以外の全曲の解説をされました。一曲ずつ説明を進めていく中で、音楽に不可欠な真髄のようなもの、一曲を仕上げるに当たっての練習方法などを折々に盛り込んで話されました。印象深かった点を箇条書きにまとめました。

•弾き手が聴いていない音は、聞き手にも聴いていないことが分かる。特に長く伸びている音を聴き続けるのは難しいので、年少の時から気を付けるように指導する。

•左右それぞれの独立している声部が動いている曲では、メロディをそれぞれよく聴いて左右が会話しているように弾く。

•リズムには重い、軽いがある。例えば4拍子の曲で、強・弱・中強・弱拍と言われているが、実際には重い・軽い・中ぐらいに重い・軽いと感じるべきだ。特に、欧米人はアップビートを感じているが、日本人は全てダウンビートになり易い。その為、棒弾き、べた弾きの音楽にならないように。音楽のイントネーションが大切だ。

•アーティキュレーションを付ける前にレガートで弾きフレーズ感を掴み、その後それを付けると、無味乾燥な音の羅列にならない。そして切ることが最優先にならないように、いつもフレージングが大切だ。

•アーティキュレーションの工夫が出来たら、自分の意思のはっきりした自信のある演奏を心がける。

•題名からイメージを持ち、どんな音が良いかの感性を持って弾く。調性から来る音のイメージも同じように。

•実際の練習方法としては、弾きにくい箇所をどの様にさらっていくか、本番の日までどの様に練習計画を立てるか、その辺りの具体的な事例。

以上のような話を曲の間に盛り込みながら、時には生徒たちの「あるある演奏」を織り交ぜて笑いも出て来るとても分かり易いセミナーでした。

Rep:丸川 映 

2019年10月25日

石井なをみ先生によるマル秘スーパーレッスン時間割

11月10日(日)

ヤマハミュージックリテイリング 岡山店 サロンホールにて行われます、

石井なをみ先生の公開レッスンの時間割は以下の通りです。

午前の部(10:30~13:00)
時間
10:30~ ヤマハ/子犬のお散歩
10:40~ モーツアルト/メヌエット
10:50~ ブルグミュラー/無邪気
11:05~ ブルグミュラー/素直な心
11:20~ ブルグミュラー/貴婦人の乗馬
  バッハ/インヴェンション13番
11:50~ バッハ/インヴェンション14番
12:05~ バッハ/インヴェンション2番
12:20~ バッハ/インヴェンション6番
  ショパン/エチュード25-2
   
午後の部(14:00~16:30)
14:00~ ヴァンドヴェルト/バラ色のメヌエット
  フンパーデンク/ヘンゼルとグレーテル
14:15~ 三善晃/波のアラベスク
14:30~ ブルグミュラー/天使の声
14:45~ バッハ/シンフォニア12番
15:05~ ローリー/ミニチュアフーガ2番
15:20~ バッハ/平均律第1巻13番フーガ
16:00~ バッハ/平均律第1巻17番

皆様のお越しをお待ちしております。

2019年5月10日

【セミナー実施レポート】2019年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー

2019年4月28日(日)に岡山シンフォニーホール 3F イベントホールにて岡原 慎也先生をお招きし、「2019年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー」を開催いたしました。

岡原先生のトークの楽しいこと、ご指導がポイントを絞って的確なことは、岡山のみならず近隣の町や県をまたいでまで知られているようで、会場はほぼ満席の盛況でした。

午前中はA2級~C級各楽曲の特色、作曲家の特徴、ステキに演奏するためのポイントを、時々ご自分の人生経験も交えてお話くださり、また実際に演奏してくださいました。

午後は公開レッスンで、A2級からD級の計9人の子供達が実際にレッスンしていただきました。一通り弾き終わったら「どう思う?」と必ず子供たちに問いかけ、ユーモアたっぷりに曲づくりのポイントを指摘してくださいました。初めは緊張して固くなっていた子供達も、ポイントをつかんで演奏が変わっていくと、表情がパッと明るくなっていきました。予選まであと1ヶ月半から2ヶ月ありますが、曲の完成度を上げていくうえで、指導者にとっても多くのことを学ばせていただくことのできたセミナーでした。

Rep:小林 美恵子

2019年4月26日

【セミナー実施レポート】2019年度 ピティナ・ピアノコンペティション課題曲コンサート

2019年4月20日(土)にヤマハミュージック岡山店 サロンホールにて梅村 知世先生をお招きし、「2019年度 ピティナ・ピアノコンペティション課題曲コンサート」を開催いたしました。

Ⅾ~F級の課題曲から14曲を演奏・解説してくださるという、とても贅沢なセミナーです。
お話の中には、ピアニストのシフが自ら平均律をレクチャーしてくれる機会があったそうで、彼が何を考え演奏をしているのか巨匠から言葉で聞けるという大変貴重な経験をされたとの事でした。今日の梅村先生の解説にはシフのお話が何度も登場し、調性と音色の関係がとても大切な事として熱く語ってくださいました。

チェンバロやクラヴサンを意識したタッチ・表現の足し方、作曲家が記した調性や拍子の意味、タッチとペダルの調整、響きを作るヒントと奏法、指使いの工夫、版の重要性など、丁寧な解説で大変勉強になりました。演奏に心を奪われ、各曲の世界観に浸らせていただき、もっと聴いていたいと思う課題曲コンサートでした。コンクールを受ける生徒は勿論コンクールに関わらず生徒に聴かせてあげたいセミナーです。


国内外で演奏活動を展開中の梅村先生。翌日もコンサート本番とのことで、お忙しい中素晴らしい演奏と分かりやすい解説を、本当にありがとうございました。

Rep:河田 絵美


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