2021年3月22日

【セミナー実施レポート】菅原 望先生セミナー(2021/03/15開催)

2021年3月15日、ベッテルハイムホールにて、菅原 望先生を講師にお招きした課題曲セミナーが開催されました。ピティナ沖縄支部は昨年度も菅原先生の課題曲セミナーの開催を予定していましたが、コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言により中止となりました。
今年度、コロナウイルス感染防止対策を徹底した中で念願の菅原先生の課題曲セミナーを開催することができ、多くの会員の先生方が参加されました。久しぶりの生の演奏と生の声によるセミナーに感激致しました。

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A2級からD級のコンペティション課題曲の演奏法や指導法について教授いただきました。
はじめに、未就学児の時期から手の形やタッチについて細かく丁寧に指導していくことの重要性について述べられました。優先する旋律は鍵盤の深さを意識してタッチすること、呼吸やフレーズ、拍子感においては、具体的にはマーチの躍動感は表拍と裏拍の感じ方、手や腕の縦方向の刻みと横方向の流れなど、動きを止めたりつけたり、呼吸を流したり止めたり等、丁寧に説明されました。
スタッカートにおいては「音を短く切る」だけでなく、納豆のような粘着質なものや、熱を感じるものなど多様で、強弱においても寂しさや怒り等どう表現したいのか、生徒と相談しながら目に見えない部分を見つけて解釈していくことで、曲を生かせる奏法が自然と定着し、共感を得る響きが生まれるのだと、空間表現のあり方を演奏とともに私たちに伝えて下さいました。

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菅原先生の指導の言葉も印象的でした。効果的に演奏するために「星空を見ているような」「愛情をもったチェリスト」など、ハーモニーを感じとることから自然と生まれたかのような、表情豊かで音楽的な言葉でした。
限られた時間の中で菅原先生にたくさんの課題曲を演奏していただきました。菅原先生が大切にされている「ハーモニーから感じとる見えない部分の表現」により、会場は素敵な響きで満たされた空間となり、私たち指導者の感性を引き出して下さいました。
 久しぶりの課題曲セミナーは、課題曲チャレンジやピアノコンペティションへの参加へ前向きとなる原動力となりました。菅原望先生、1年越しにお会いできて良かったです。
素敵なセミナーをありがとうございました。

ピティナ沖縄支部
上地 恵美

2021年1月20日

「ステージで楽しもう!~チャレンジしたみなさんへ~」開催レポート(2020.12.20)

昨年の12月20日、新型コロナウィルス感染拡大の影響で練習の成果を発表するステージを失くしてしまった皆さんに、生のステージで演奏する場を提供したいという思いから企画した「ピティナ沖縄支部主催 ステージで楽しもう!〜チャレンジしたみなさんへ〜」が南城市文化センターシュガーホールにて開催されました。

当日は感染対策として入場者数を客席の半数に限定し、入場時に消毒や検温など感染対策を徹底した中、園児から高校生まで53組の出演者が日頃の練習の成果を披露しました。​コンサートの出演者はコロナ​禍でも学びを続け「課題曲チャレンジ」又は「オンラインステップ」 に参加した方が対象でしたので、コンサート当日はステージに立つ喜びや熱い想いがそれぞれの演奏に溢れていました。​あらゆる行事が中止・縮小されている中で、​応援にきてくださったご家族の皆様、​ピアノ指導者の方々も改めて​音楽の持つ素晴らしさを感じた一日となったのではないでしょうか。

まだまだ​苦難の時が続いていますが、​音楽を通してまた皆さまで笑顔で集える日が少しでも早く訪れますことを願っております。

ピティナ沖縄支部実行委員 神村紫野

2020年2月 6日

【実施レポ】ピアノ指導者のための勉強会

1月27日(月)沖縄県浦添市ベッテルハイムホールにて
『ピアノ指導者のための勉強会』が開催されました。
ピアノ指導者間の交流を通して指導力向上へと繋げることを
目的として開催され、多くのピアノ指導者達が集いました。
始めは沖縄支部の先生方から、ピティナで取り組んでいる
ピアノ指導者ライセンスやピアノステップ、コンペティション、
ピアノ指導者セミナー等の説明が行われ、その後は、各グループで
指導者ライセンスの問題の傾向や少し解答等を行い、それぞれの
グループでディスカッションを行いました。例として、

 ・導入期の指導法
 ・他教室から移ってきた生徒との関わり合い方
 ・コンペに参加する生徒を育てる為には
 ・練習してこない生徒への工夫

等を題材にあげ話し合い、その後、各グループ代表者による
発表・意見交換が行われ、質疑応答の時間が設けられました。
お集まりいただいた先生方からいろんなアイディアが飛び交い、
会場も納得の相づちや笑いも見受けられ、とても和やかな
充実した時間となりました。
とても大好評でしたので、今後もこのような企画を進めて、
指導者間の交流を深めていく予定です。

沖縄支部 神村紫野

2019年9月24日

【セミナー実施レポート】ピアノを美しく歌わせる秘訣-美しい響きの音でレガート奏法ができるには-

190917_okinawa_1.png2019年9月17日(火)に沖縄メディアアートセンター(oMacオーマック)スタジオにて中田 元子先生をお招きし、「ピアノを美しく歌わせる秘訣-美しい響きの音でレガート奏法ができるには-」を開催いたしました。

今回の中田先生のセミナーは「ピアノを美しく歌わせる秘訣 -美しい響きの音でレガート奏法ができるには-」と題し、幼児期における学びはじめの指導から、指導者にとって誰もが興味深い 幼児期のピアノレッスンセオリーについて Miyoshiピアノメソードをテキストに用いてご教授されました。美しい響きの音で美しくレガートに歌わせるには何から始めれば良いのか、参加された指導者の皆様も大変熱心に聞き入られていました。
はじめに、中田先生は、美しい音とは「響きのある音で脱力ができていないといけないということ。」「手だけの問題ではない。呼吸法を取り入れるということ。」「指の使い方と体の使い方を考えて弾く。」ということを提言され、美しい響きの音でレガート奏法をするために、基本の座り方や手の形、脱力、呼吸法などについて細かく解説されました。
脱力に関しては呼吸法を取り上げ、体の上・中・下丹田の意識が大切であるということと、中田先生のご指導のもと、腕や肩を動かし、呼吸法と脱力について体感することができました。
指の使い方については「指の重心」について着目し、軸指の使い方、指先の重心の乗せ方、平行移動、同音連打のフレーズ感、重音のレガート奏法、と展開していきましたが、そういう上体になるためにはやはり呼吸法が必要ということで、「ピアノを弾く体」について基本から見直していく機会となりました。Miyoshiピアノメソードには、ピアノを弾くための体や姿勢に関すること、指の使い方、奏法について、想像をかき立てる曲やこどもが耳を傾けるような音、写真を用いる等、細かく記載されており、今回のテーマを学習するにあたり大変有効なテキストであることがわかりました。    
美しく奏するための手、指、体のメカニックを中田先生から楽しくわかりやすく教授いただきました。参加された指導者の皆様は、中田先生に幼児期のレッスンに関する質問をされ、わかりやすい回答に皆様が笑顔で納得された場面もありました。幼少からピアノを学び、指導者、プレイヤーとなった今、ピアノ椅子に座る行為も姿勢もすっかり慣れたものとなっていましたが、今回のセミナーが 姿勢や奏法を今一度を見直す大きなきっかけとなりました。幼児期の指導において、ピアノを弾いていくための体作りは重要なことであり、中田先生から大変大きな刺激をいただきました。中田先生、ありがとうございました。

Rep:上地 恵美

2019年9月20日

【セミナー実施レポート】2019年度 ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲公開レッスン・コンサート

190525_okinawa_1.jpg2019年5月25日(土)にベッテルハイムホールにて今野 早苗先生、菅生 晴美先生をお招きし、「2019年度 ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲公開レッスン・コンサート」を開催いたしました。

前半の公開レッスンではB級2人・C級2人 計4人の生徒さん達が2曲ずつ演奏し今野・菅生両先生からアドバイスをいただきました。
ソロの公開レッスンでしたが、メロディーの歌い方や伴奏への乗せ方・細かい音符のパッセージの練習法や手のフォーム・アーティキュレーション等をプリモ担当の菅生先生、音楽を支える左手をどのようにして和声を感じながら歌わせる練習が大切な事をセコンド担当の今野先生から教えていただきました。
後半のコンサートではコンペティションの課題曲とビゼー作曲・グラズノフ編曲「カルメンよりハバネラ」を演奏して下さいました。

Rep:石川 文子

2019年6月 5日

【セミナー実施レポート】音楽の基礎力を高めるために ~ タッチ、音色、テクニック ~

2019年5月27日(月)に崎浜けい子音楽教室 羽地サロンにて田代 慎之介先生をお招きし、「音楽の基礎力を高めるために ~ タッチ、音色、テクニック ~」を開催いたしました。

会場は沖縄県北部に位置する名護市呉我の自然に囲まれた沖縄ならではのアットホームな空間。田代先生は今年度2度目のセミナー来沖で定員は20名満員に達し、田代先生と参加者の皆様も大変和やかにセミナーを楽しまれていました。
今回のセミナーは「音楽の基礎力を高めるために~タッチ、音色、テクニック~」というテーマで、コンペティション課題曲を取り上げながら基礎的な演奏テクニックの観点から講じられました。
「音楽が指の支えと連動しているか、音楽がタッチと結びついているか」 声と楽器の音色の関係性、指の支えと腕とのつながり、体の使い方について、時代別の楽曲を取り上げながら奏法を披露され、視覚的にも大変理解しやすい方法で基礎力を高めるためのテクニックを教授いただきました。
腕と手の動きの原理を分かって音を鳴らすことができるのは幼児期から可能であり、 ピアノ曲のみではなくオーケストラや多様なジャンルの音楽を鑑賞させることの重要性と、楽器の音色や響き、時代ごとの歌い方を知るための数々の方法論は印象的でした。 難曲を含む多様な楽曲を弾きこなせるようになるためには導入期からの積み重ねが大事で、「基礎力」について指導者がテクニックの原理を今一度再確認すること、音楽と演奏に対する理想を追求し続けることは大切なことだと田代先生のお言葉から学ばせていただきました。今後のよりよい指導につながるよう研鑽を積んでいきたいと思います。
Rep:上地恵美

2019年3月20日

【実施レポ】2019年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー

2019年3月15日(金)にベッテルハイムホールにて田代 慎之介先生をお招きし、「2019年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー」を開催いたしました。

2年前の東京での課題曲説明会でロマン派を担当なさっていた田代先生のセミナーを受講した沖縄の先生方からリクエストがあり、ぜひ田代先生をお招きしたいという要望が叶い、沖縄県の指導者達は本当に心待ちにしておりました。

今回の講座では、第43回ピティナ・ピアノコンペティションのA2級~D級の課題曲全曲紹介セミナーという事で、1曲1曲をとてもて丁寧に説明していただきました。

田代先生の解釈、分析の説明はとてもはっきりとわかりやすく、また全曲を演奏して頂いたので、指導者にとっては課題曲選曲の要素やインスピレーションを得る事ができました。田代先生の穏やかな言葉と、美しい音色の演奏でとても温かい雰囲気で講座の時間が流れました。

A2級からB級の小さな子ども用の曲の中にも、田代先生の演奏には演奏家としての空間のとらえ方や音への感性が感じられ、1曲1曲感動のある演奏と解釈でした。

C級以上の曲になると、音の遠近感や空気感までが伝わり、見事に大きな曲へつながる演奏で、曲を深く深く追求し、また時代や作曲家の背景をしっかり学ぶ大切さを伝授して頂きました。

テクニック的な事では、バロックや古典の曲の細かいパッセージのタッチのテクニックや、ロマン派や近現代のペダリングのお話までポイントをおさえ、わかりやすく説明して頂きました。

4時間にわたる長時間の講座でしたが、E・F級のバロックや近現代の課題曲も抜粋してお弾き頂きました。
田代先生の美しいピアノの音色と共に、とても贅沢な時間を過ごす事ができました。
受講した先生方からも、またぜひ沖縄県へお越しいただきたいというお声を沢山頂きました。

田代慎之介先生、南の島沖縄県へお越しいただきありがとうございました。

Rep:新垣 尚子

2018年9月27日

【実施レポ】たくさんのレッスンのなぜ?をズバッと解決 レッスン革命(二本柳 奈津子先生)


2018年9月24日(月)に沖縄メディアアートセンター(oMacオーマック)スタジオにて二本柳 奈津子先生をお招きし、「たくさんのレッスンのなぜ?をズバッと解決 レッスン革命」を開催いたしました。

★音がレガートにならないのはなぜ?
★スタッカートが重たいのはなぜ?
★メロディーと伴奏のバランスが悪く聞こえるのはなぜ?
★16分音符の粒が揃わないのはなぜ?
など、テクニックの疑問についての説明では、玉ひもやスーパーボール、はかりなど、アイディアいっぱいのグッズを使って、丁寧にご説明頂き、小さい頃(導入期)からの腕の脱力や重心移動、指の独立のテクニックの育て方、身につけ方の大切さを伝授して頂きました。それと共に、導入期から響きをしっかり聴く良い耳を育てる(音のしっぽまでしっかり聴かせる)事や、耳で聴いて自覚を持たせる大切さをお伝え頂きました。

セミナー後半では、
★ノーミスでもコンクールに落ちるのはなぜ?
★生徒が練習してこないのはなぜ?
★高学年や中学生で辞めてしまうのはなぜ?
など、指導者の悩みについても興味深いお話をして頂き、音色を多彩にし表現力を磨くことの大切さ、音符を読む力(読譜)がしっかりできていて、自分自身の表現力のある生徒を育てていると、長く続けてくれる生徒が増える。など、生涯においてピアノを続けてくれる子ども達を育てる素敵な指導法を2時間の間にあっという間にお伝えして頂きました。

二本柳先生の大阪弁トーク、つっこみと笑いどころ満載の講座は、沖縄の先生方もすぐにツボにはまり、音楽スタジオの会場は、終始、笑いと納得の相づちの絶えない時間となりました。今後のレッスンにいかせる内容を盛沢山お話して頂き、受講した先生方からも満足のお声をたくさん頂きました。


二本柳先生、沖縄にお越しいただきありがとうございました。

Rep:ピティナ沖縄支部 新垣 尚子



2018年6月 6日

2018年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン&コンサート

180526iga_1.jpg2018年5月26日(月)沖縄県浦添市ベッテルハイムホールにて、伊賀あゆみ先生& 山口雅敏先生のセミナー「2018年度 コンペ課題曲企画 課題曲公開レッスン&コンサート」が開催されました。

今回のセミナーは公開レッスン形式で、小学生や指導者、保護者の皆様が熱心に聴き入り受講され、講師・受講者ともにコンペティションに向けての意気込みを感じました。 A1級-C級、連弾初級・中級Aの課題曲を取り上げた内容でした。

A1級では低学年のピアノ学習者が分かりやすい言葉で、息の準備の大切さや音楽の作り(形式)、フレーズについて言及され、柔らかいフレーズが横に流れていく感じやベースの流れなどにおいて、長いフレーズでは息の準備が大切であるということを強調されました。

180526iga_2.jpgB級においては形式的なことに加え、和声がどのように動いているのか、和声的なことにふれながら古典派の特徴を踏まえた「和声と表現のつながり」についてご指導いただき、分析を感じながら弾いていくことの大切さを伝えて下さいました。

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近現代の作品については、強弱記号や和声に色や温度(寒さ、暖かさ)のイメージをつけて和声への到達感を感じながら演奏することについて、歌い方や動きをつける表現など先生自ら演奏しながら説明され、非常にわかりやすいレッスンでした。

連弾では一人ずつ揺らぎのフレーズ、メロディーの受け取り方、フレーズの終わりの表現、聞こえてほしい声部の優先順位について、音に耳を傾ける繊細な指導をしてくださいました。
二人の手でバランスを取り一つのまとまりのあるハーモニーを作ることの難しさ、それをまとめるには指導者もソロのみならずデュオにおいてもしっかり勉強し積極的にステージに立ち、経験によるハーモニーのバランス感覚を養う必要性があり、演奏技術を研鑽していかなければならないと身の引き締まる思いでした。
そのような大切なことを楽しくわかりやすくご指導してくださいました伊賀先生、山口先生の公開レッスンは参加者を惹きつけ、大変素晴らしいものでした。心より感謝いたします。


公開レッスンの後は伊賀先生と山口先生によるデュオ(トークコンサート)で楽しませていただきました。
お二人の「進化系デュオ」は沖縄初演。手のクロスや見せる演奏といったパフォーマンス効果により一層音が増幅され、繊細さや豊かな表現力に加え音の渦ともいうべき非常にダイナミックな響きと熱気にあふれた演奏は圧巻でした。会場の皆様が釘付けになり息をのんだ鑑賞!音楽が終わるとあっという間に会場は笑顔と感動に包まれました。

伊賀先生と山口先生は翌日の「ピティナ・ピアノステップ南城地区」のトークコンサートにおいても演奏してくださいました。多くの参加者や指導者、保護者の皆様を惹きつけデュオの楽しさとステージパフォーマンス、演奏テクニックの発展性と可能性、その魅力を素敵に伝授してくださいました。

180526iga_3.jpg6月17日からピティナピアノコンペティション沖縄地区予選が始まります。今回の課題曲公開レッスンとピティナ・ピアノステップ、そして「進化系デュオ」。熱意あるお二人からのアドバイスは、沖縄へ新しい息吹を与えてくださいました。沖縄のピアノ指導者やピアノ学習者にとって大きな刺激となり、2018年の沖縄地区ピティナピアノコンペティションは一層熱気にあふれたコンペティションとなることでしょう。

伊賀先生、山口先生、素敵な演奏と笑顔、アドバイス、パワーをありがとうございました。

2018年5月10日

5/26(土) 課題曲公開レッスン 曲目発表

ピティナ・ピアノコンペティション課題曲セミナーVol.2
5月26日(土)10:30~13:00ベッテルハイムホール

課題曲セミナーの第二弾として、伊賀あゆみ先生&山口雅敏先生によります公開レッスン&コンサートを開催します。
セミナーの前半は、ソロのA1級からC級と連弾初級A~C級、中級Aの課題曲公開レッスン、そして後半は、連弾課題曲のコンサートです。コンサートの曲目は当日のお楽しみ、とさせていただきます。
受講のお申込みはピティナーホームページ、または沖縄支部へメール(ptnaokinawa@yahoo.co.jp )にて受付中です。

【公開レッスン曲目】
A1 級 ベーベル◎リゴドン、三善晃◎三どのワルツ
B 級 池辺晋一郎◎昼さがりの雲は子守歌を歌う、クーラウ◎ソナチネOp.88-1
C 級 フォーレ◎即興曲Op.84-5
連弾初級A マーサ・ミアー◎ロッキング・チェアー
連弾初級B 若松歓◎はじめてのクッキング‼
連弾初級C バスティン◎Turkey in the straw
連弾中級 服部希和◎銀河鉄道


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