2022年11月22日

国立秋期ステップ 開催しました!

11月20日(日)国立秋期地区ステップが国立音楽大学付属小学校内にて開催されました。
コロナ禍を経て約3年ぶりの開催となりました。
参加者は52組、その内7名の方が継続表彰を受けられました。小さなピアニストから大人の学習者の方まで、様々な方々が出演されました。

アドバイザーの先生方は、石川祐介先生、泉ゆりの先生、川口みさき先生です。
アットホームな雰囲気の中ステージが進み、アドバイザーの先生方からも励ましのお言葉や、今後、よりどのような点に注意し音楽を学んでいった方がよいのかと一人一人の演奏に対し丁寧にコメントを書いてくださいました。
各部ごとに行われた講評ではその部に沿った学習者へとわかりやすくお話され、支部スタッフも、とても勉強になることばかりでした。

講評の様子
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3年前とは会場も異なり、またステップ開催に向けても感染症対策といった新しいこともありましたが、この度国立音楽大学付属小学校のご協力をいただき開催することができましたこと、そして無事に終えることができたことに、国立支部スタッフ一同感謝しております。
そしてなにより参加者の方々がいてこのステップが開催できたことを本当に嬉しく思います。

3年ぶりということもあり参加者は多くはなかったものの皆さん日頃の練習成果を充分発揮できたのではないでしょうか。継続表彰では30回、35回の方がいらして、他の参加者の方が大いに刺激をもらっていたように感じました。
また今後も音楽を人生の友として学び続け、楽しみを感じていただければと思います。

表彰されたみなさん、本当におめでとうございます!
第一部表彰の様子
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第三部表彰
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第四部表彰
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第五部表彰
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2022年11月 1日

国立秋季ステップ会場のご案内

11月20日開催 国立秋季ステップ会場のご案内です。

1. 国立駅南口を降り、右方向の横断歩道を渡り
2. 星乃珈琲店を曲がり斜めに伸びる富士見通りを進む
3. ここを右に入らずまだ富士見通りを進む
4. 上に音小の看板があるこちらを右に入り、住宅街を進む
5. 音小到着 右手奥の昇降口が入り口です。靴を脱いで袋に入れて各自で保管してください。中央階段を登り2階が会場です。

2022年1月30日

2022年 国立支部総会

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

2022年1月27日に、支部総会が行われました。

今回も、コロナ感染防止のため、リモートでの参加の先生方が多くなりました。

内容は、前年度の活動報告、会計報告、そして今年度の活動計画等が報告されました。

後半は、先生方に今年度の抱負や提案、レッスンでの疑問など、お一人ずつお話頂きました。

オンラインにした場合のメリット、親御さんにレッスンの様子を見てもらえるといったお話や、オンラインにした時の、ピアノの音色についての質問等。

やはりこの時期、一番知りたい内容に、皆さん興味を持たれました。

また、ショパンコンクールの感想や、ご自分の教室で独自のスケール検定の企画をすすめているなど、熱のあるトークに、時間が足りなくなる盛況ぶりでした。

今年のスタートは、まだ対面での活動に制限がありますが、音楽の輪を広げて有意義な活動が出来ますよう、支部の先生方と一緒に、勉強させていただきたいと思います。

ブログ担当が変わりました。不慣れですが、どうぞ宜しくお願いいたします。

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2021年12月14日

今年一年ありがとうございました

2021年、国立支部ではオンライン総会から始まり、8割はオンラインでの会議が続きました。
その中でもコンペティションの予選を行うことが出来、少しずつコロナ以前の動きを再開し始めています。

今年のコンペティションは参加人数に制限があるといった条件付きではありましたが実施されたことに支部活動メンバーとしてはこれから少しずつ演奏の場が増えていく実感が湧きました。

12月最後は毎年忘年会と称した会を設けていましたが今年はなく、対面での会議となりました。
しかし、久々の対面でしたので出席率も高く直接お会いしお話する喜びを皆さん感じていたと思います。

ピティナ国立支部は今年創立40周年を迎えました。
今後も感染症対策をする中新しい支部の動き、形が見えてきたようなこの一年でした。
長くある歴史を大切にしつつ、新しいことにも挑戦していける支部でありつづけたいと思います。

今年持ちましてブログ担当が変わります。
また、来年から新しいブログ担当者による更新を楽しみにしていただければと思います。

今年一年ありがとうございました!
また来年も国立支部を宜しくお願いいたします。

2021年2月 9日

2021年 国立支部総会

明けましておめでとうございます。

昨年から慌ただしい日々が、新しい日常へと変化し今年も常に色々なアンテナを張ってのスタートとなりました。

今年の総会は緊急事態宣言下、そして何よりも安全性の面からオンラインにての開催、15名の参加となりました。

いつもとは違う雰囲気の中でしたがオンラインでの会議は昨年から使用していたこともあり総会もより定例会に近いような内容だったと感じました。

昨年までは支部会員で和気藹々と団欒していた時間が懐かしいと思いながらもいつかまたその日が来るだろうと信じて皆頑張っていることを感じた会でもありました。
今年はどんな一年になるでしょうか。
この日々変化していく状況下でも音楽を学ぶ日々が失われないこと、そして音楽が寄り添い支えてくれる存在であることが続くようにと願うばかりです。

例年通りであれば支部会員が揃っての集合写真になるところが今年はスクリーンショットでの一枚(参加者一部のみ)です。
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2020年9月29日

国立支部の動き~2020年コロナ禍の中で~

今年はコンペティションやステップ、勉強会も延期(中止)となり、今までとは違った支部の動きとなりました。
そんな中でも支部長はじめ、役員は動いているのですがこのコロナ禍で国立支部でも様々な新しいことが起きました。

まず、会議はzoomを用いてのオンライン会議となりました。
例年では勉強会のことやステップのことといった「業務」について決めることに追われてしまっていたことが今年はなくなり、より「指導者」としての集まりになったと実感しました。
本来指導者での情報交換やつながり、同じ目的を持って入会をしている方が多い中、毎年行われる行事に追われてしまい、本当は(このコロナ禍で行われているような)こういった顔を合わせての時間が大切だったなと思いました。

そして先日、国立支部に新しい活動会員の先生が入会されました!
明るい嬉しいニュースです!
そして自己紹介をしていく中先生方のバックグラウンドを聞き、国立支部の良さを再確認しました。

今回の会議の中、相談会の一つとして挙げられたのは【指使い】についてです。
指番号はいかに大切なのか、どこまで追求するのかといった各先生方の意見が飛び交いました。
こういった悩みは本当に答えが一つと見つからないもので色々な先生の意見を聞いてさらに自分はどう考えるのかと問いかけられる貴重なお話なので様々な意見があると本当にためになります。
他にも新型コロナウイルスにおける教室対応についてといったことも話題にあがりました。

本当にこの半年色々なことが起きましたが、国立支部会員一人一人はその中でも前に前にととにかく進もうとしています。
日々どうなるかわからない不安もありますが、一つ一つ丁寧に進んでいくのみ。

今回は画像はありません!次回zoom会議の写真を添付できるように撮るというのが個人的な目標です。
是非また国立支部の活動をチェックしてみてください。

2020年5月15日

国立支部よりお知らせ

国立支部よりお知らせいたします。

新型コロナウイルスにより2020年度ピティナコンペティションのホール審査(2020年7月実施予定)が中止となりました。
そして国立支部主催の秋季ステップも中止といたします。
すでにご参加くださっていた方、そしてステップを楽しみにしていた方には大変なご迷惑をおかけいたします。

この2020年度はピティナは「オンラインステップ」や「課題曲チャレンジ」を実施予定です。詳しくはピティナ・ピアノステップ、ピティナ・ピアノコンペティションページをご覧ください。
他、ピティナのYoutube チャンネルやツイッターなども用意されておりピティナの新しい一面をみられる媒体となっております。

先の見えない不安やこれからの生活がどうなるかと思う毎日ですが、今、私たちにできることを最大限に取り組んで過ごしていきましょう。そして今だからこそ音楽が皆様の心の支えになりますように。

2020年1月25日

2020年 国立支部総会&新年会

明けましておめでとうございます。

2020年1月23日(木)昨年と同じく立川にて支部総会、そして新年会が執り行れました。

昨年、新しい元号の「令和」になり始めての総会・新年会です。
今年は国立支部も支部長が変わり、それに伴い支部会員の役員にも変化がありました。
昨年までの支部長の挨拶では国立支部の良いところでもあるアットホームな雰囲気、メンバーに感謝をお言葉にされていて本当にこの支部の温かい空気に自分も惹かれているのを再認識しました。

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今年は昨年よりも参加人数も多く、勉強会の話や今年の課題点など、人がそろえば常に支部の課題点など話がつきません。
美味しいお料理と共に日ごろゆっくりお話できない先生方とも会話を楽しみました。

新しい元号と共に新しい支部長、そして役員と共に変化を恐れず、何事も挑戦!の国立支部のスタートとなる1年になりますようまたご覧になっていただければと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします!!

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2019年12月14日

今年も一年ありがとうございました

今年は平成から令和へと変わり、他にも生活面でも変化が多い一年だったと思います。
ピティナ国立支部では今年講座においては作曲家の先生をお呼びして勉強したり、新しいコンサートの形を模索してみたり、常に変化しつつある時間を過ごしていたように思います。

今年最後の支部例会においては、来年度の大きなイベントの話を中心に会議をすすめ、一年の締めくくりとなりました。
その後は忘年会と称したお食事会です。
なかなか支部会員揃って食事する機会がないなか、今年最後の例会後というのもあり話に花がさきます。様々な年代の指導者が集まる国立支部会員、支部の話、音楽の話、プライベートの話と様々な話で盛り上がります。
今年一年もお付き合いいただきありがとうございました!
来年もまた新しい国立支部の一面を発信していければと思います。
どうぞ良いお年をお過ごしください♬

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2019年12月 2日

国立秋季ステップ開催レポート

11月23日(日)国立秋季地区ステップが国立音楽大学付属中学・高等学校内スタジオで開催されました。参加者は84組(内グランミューズは14組)、そして20名の方が継続表彰を受けられました。雨が降る大変寒い日でしたが皆さんとても熱心な演奏でした。

アドバイザーの先生方は、岩淵貴子先生、菊地裕介先生、小池由美先生でした。
温かい励ましのお言葉や、より上手くなるためのアドバイスを丁寧にコメントを書いてくださいました。

15時からは菊地裕介先生によるトークコンサートがおこなわれ、参加者のみなさんはじめ多くの方々が集まってこられました。
曲目は「チャイコフスキーのくるみ割り人形の序曲」「ショパンの革命」「ベートーベンのエリーゼのために」と、どれもクラシックのよく知られている曲ばかりで小さなお子さんも一度は聞いたことがある親しみやすいものばかりでした。
"エリーゼのためにはピアノ初心者の曲?"と思いがちな一曲も菊地先生は"プロも演奏します!"と、今まで聞いできた「エリーゼのために」とは違う演奏をされ聴衆者はその演奏に惹き込まれてしまいました。

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また、講評の時間では音楽以外の、学校の勉強もきちんとやり色々な引き出しをつくる大切さもお話され、また、
強弱をつけることがメインになってしまうピアノという楽器でどのように音楽を作っていくか、ということを主に、さらなる音楽への構成を考える助言をいただきました。

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冷たい雨が降る中、今日この日のために練習を重ねてきた演奏はとても熱いもので、小さなピアニストから大人のピアニストの方多くの方に参加していただき無事に終えることができました。演奏を終えた方々がほっとした表情で1階ロビーでくつろいでいたのも印象的です。
そして長時間にわたり、一人一人の演奏に真摯に向き合いアドバイスをいただきました先生方、本当にありがとうございました。

表彰されたみなさん、本当におめでとうございます。
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