2019年12月16日

【セミナー実施レポート】こだわりの音シリーズ アイデア満載!ここまでこだわる バロック指導 -導入編- 第3回(全3回)

191210_sakai_1.jpg2019年12月10日(火)にヤマハミュージックリテイリング堺店 3Fサロンにて今野 万実先生をお招きし、「こだわりの音シリーズ アイデア満載!ここまでこだわる バロック指導 -導入編- 第3回(全3回)」を開催いたしました。

今回も50名を超える満員のサロンで、プレインベンションの中から1曲1曲丁寧にポイントをご説明下さいました。
音楽の三要素「メロデイー」は歌うように抑揚をつける、「ハーモニー」は右手と左手を心地よく重ねる、また、「リズム」の重要さを実際のレッスンでの例を楽しく表現しながら、現代の表現の苦手な子供たちにどのように接して指導をすればいいのかをとても分かり易くお話し下さいました。
普段のレッスンにおいても 一方的な指導ではなく、生徒一人一人の想像力を大事にして接することが大事ということを受講された先生方と楽しい会話をしながらご説明くださいました。

191210_sakai_2.jpgバロック導入教材である「プレインヴェンション」を使って、生徒にどのように教えていくのか、ピアノ指導のヒントが盛りだくさんで、あっという間の2時間でした。
まだまだ、「聞き足りない!」、というたくさんのお声があり、来年に続編を開催させて頂くことになりました。
詳細決まり次第セミナーページにてご案内させて頂きます。
今野先生、有難うございました。

Rep:後藤 知子

2019年11月26日

【セミナー実施レポート】こだわりの音シリーズ アイデア満載!ここまでこだわる バロック指導 -導入編- 第2回(全3回)

191119_sakai_1.jpg2019年11月19日(火)にヤマハミュージックリテイリング堺店 3Fサロンにて今野 万実先生をお招きし、「こだわりの音シリーズ アイデア満載!ここまでこだわる バロック指導 -導入編- 第2回(全3回)」を開催いたしました。

導入から大切なタッチや響き、レガートなどを子供に分かりやすく、
しかも楽しく指導する方法を具体的に説明して下さいました。

191119_sakai_2.jpg良い響きのために「骨」と「肉」を使った弾力のある音や、
曲のイメージに合わせた音の出し方など、
先生のユーモア溢れる表現でプレインヴェンションの曲の中から
一つ一つご説明頂き、とても内容の濃い、あっという間の2時間でした。
先生有難うございました。

第3回は12月10日に開催いたします。

Rep:後藤 知子

2018年9月25日

赤松林太郎徹底講座シリーズ バロック編 ―インヴェンション 全3回シリーズ― 第3回

2018年9月18日(火)にヤマハミュージックリテイリング堺店 3Fサロンにて赤松 林太郎先生をお招きし、「赤松林太郎徹底講座シリーズ バロック編―インヴェンション 全3回シリーズ― 第3回」を開催いたしました。

インヴェンション3回目(最終回)を実施、今回は、11番から15番までを解説いただきました。
全3回を通して、作品ごとの調性や装飾音符の意味、数字にこめられたメッセージなどを紐解いてきました。

教育のための曲集というだけに留まらず、自らの作品全てを神に捧げる、というバッハの信仰心がとても理解出来る内容でした。また、チェンバロやクラヴィコードで作曲された音符を現代のピアノで弾く為にはどの様に表現するのかを赤松先生の演奏で聴けるという事もスペシャルで、解説の内容を頭で理解し、耳から身体に入れて腑に落ちる、という素晴らしい体験でした。

11月からのシンフォニアシリーズがますます楽しみです。

Rep:門田 潔

2018年6月13日

続・ここまでこだわるブルグミュラー25の練習曲指導法講座

180529imano_1.jpg5月29日(火)ヤマハミュージック 堺店3Fサロンにて 今野万実先生によります 「続・ここまでこだわるブルグミュラー25の練習曲指導法講座」が 開催されました。

昨年開催し、大好評だったブルグミュラーセミナー。 今回も50名以上のご参加頂き、大好評でした。 今野先生ならではの楽しいトークを交えながら ブルグミュラーを1曲1曲丁寧にポイントを説明して下さいました。 生徒がなりがちな演奏の仕方を例に出しながら、レガートの弾き方、 指の重心の移り、音程の意識の仕方、などなど、 重要ポイントをとても楽しく、分かり易く、表情豊かに伝えて下さいました。

途中、受講者の方々に問いかけられ、意見を出し合い、 とても一体感のある講座でした。 受講者の方々も皆さん笑顔でとても楽しそうでした。 あっという間の2時間でした。まだまだ聞き足りない! というお声が多数ありました。

ヤマハミュージック堺店(ピティナ堺支部)では 今野万実先生のセミナーを今後も企画させて頂く予定です。

☆ブルグミュラーコンクール・バッハコンクール
-説明会&交流会-
受講料:無料
2018年7月17日(火)10:30-12:00
会場:ヤマハミュージックリテイリング堺店3Fサロン

お申込みは
ヤマハミュージックリテイリング堺店 TEL072-222-0403 まで♪

2018年6月 6日

演奏家が伝える「バッハのいろは」 第3回

2018年5月18日(金)ヤマハミュージック 堺店3Fサロンにて、180518akamatsu_1.jpg先生のセミナー「演奏家が伝える「バッハのいろは」 第3回」が開催されました。

バッハのいろは最終回ということで今回も多数の熱心な先生方にご参加頂きました。 バッハの曲、楽譜の意味などのテクニック的なアナリーゼに留まらず、作曲された時代背景や楽譜に記された言語が 何故その言語だったか等の謎解き要素もあり、あっと言う間の2時間でした。 バッハという偉大な作曲家の曲を理解、演奏、指導する為の正に「いろは」のまとめに相応しい講座でした。


180518akamatsu_2.jpg6月からはインヴェンション講座(全3回)、さらに11月からシンフォニア講座(全4回)シリーズへと続きます。次回の講座が益々楽しみです!

(※大変人気講座のため、インヴェンション講座は定員に達した為申し込みを締め切りました。シンフォニア講座は7月1日10時よりTEL受付開始)

2017年12月 7日

堺地区ステップ・トークコンサート開催します!

いつもPTNA堺支部へのお力添えありがとうございます。
この度堺支部では堺地区ステップ・ドゥオールの先生方によるトークコンサートを実施致します!
ステップに出演される皆様の素敵な演奏と、ドゥオールの先生方の迫力あるトークコンサートを
是非お楽しみ下さい!!

堺地区ステップ
日程:2018年1月21日(日)
会場:堺市総合福祉会館
トークコンサート:ピアノドゥオール(藤井隆史&白水芳枝)
時間未定

2016年2月19日

堺ステップ開催します(2016.2.21)

☆ ごあいさつ ☆
本日は、PTNA堺支部の堺地区ステップに
ご参加いただきまして、誠に有難うございます。
堺支部では、毎年5月に開催しております堺泉北ステーションステップと今年は夏に開催予定のいずみステーションステップの年3回のステップを行っております。出演者の皆様が、それぞれのステキなホールで、精一杯力を発揮し、また、皆様の演奏を楽しんでお聴き頂けます様、応援しております。
2016年開催予定
5/29(日) 堺泉北ステーション アプラ高石 小ホール
8/28(日) いずみステーション 栂文化会館


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2015年2月19日

堺ステップ開催します。

ごあいさつ

本日は、PTNA堺支部の堺地区ステップにご参加いただきまして、誠に有難うございます。

堺支部では、毎年5月に開催しております堺泉北ステーションステップと、秋に開催しておりますいずみステーションステップの年3回のステップを行っております。出演者の皆様が、それぞれのステキなホールで、精一杯力を発揮し、また、皆様の演奏を楽しんでお聴き頂けます様、応援しております。

2015年開催予定
5/24(日) 堺泉北ステーション  アプラ高石 小ホール
10/18(日) いずみステーション  栂文化会館

皆様とともに、ステキな想い出をたくさん作っていきたいと思っております。

PTNA堺支部

 

(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2013年3月 4日

【実施レポ】思春期レッスンアプローチ(保科陽子先生)

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2013年2月14日(木)ヤマハミュージック大阪・堺店にて、保科陽子先生の「思春期レッスンアプローチ」のセミナーが開催されました。

会場は満席の64名! 保科先生のセミナーへの期待が高まっていました。保科先生は、とても分かりやすい言葉で理解しやすいように進めて下さるので、受講していて頭の中がどんどん整理されていき、解決策が見えてきます。

思春期への具体的なアプローチに入る前に"先生が生徒にレッスンをするということは?"
という投げかけから始まり、生徒からの"話す・表現"に対して、先生は"聴く・共感"など
受け止める、というピアノの連弾に例えられました。
続いて、思春期での問題点や、先生・保護者・生徒が、その時期について感じている
"思い込み"についてを、参加者同士でディスカッションするワークを行い、思春期の問題点が
具体的になってきました。
「思い込むということは、視野が狭くなっている状態なので、コミュニケーションによって視野を
広げてあげよう」という先生のお話に、1つの解決策を見出しました。

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そして、お話しは思春期アプローチの核心へと進んでいきました。
先生が生徒のために良かれと思ってしている行動や言動。
これが、生徒には伝わらないのはなぜか?
先生の想いは良くても、生徒に投げかける、その時の"言葉"は?
先生の一方的な想いだけで、言葉を投げかけていないだろうか。
生徒の気持ちを聴くことによって、投げかける"言葉"は違ってくる。
"話す"前に、生徒の言葉を"聴く"→"受け止める" →"共感する" →"承認する"先生のお話しを聴いていると、レッスンで生徒との会話の数々が浮かんできます。
「あ・・・あの時、こう言えば良かったんだ」「このように接していたらな・・・」 

最後に、思春期の色々な生徒さんのタイプを例に、レッスン現場でのやり取りを再現され、
その対応のしかたを教えて下さいました。
笑いあり、盛り上がった雰囲気の中、あっという間の2時間でした。もっと聞いていたかった。
という感想を多くいただき、次回の開催が待たれます。
受講後は、生徒のどんな言葉にも余裕を持って"受け止める"ことができるようになりました。
そこからが、始まりですね。
ピアノ教師は、自身の技術を磨くことや音楽の知識や技術を生徒に伝えることはもちろん大事
ですが、このような"指導の力"があってこそ、それらを生徒に充分に伝えることができ、生徒の
力を引き出すことができるのだと思いました。

 "生徒の中に答えはある!"

 (Rep:ペース・メソッド研究会:山田和子)

2008年2月13日

堺ステップ開催レポート

   2月2日(土)堺総合福祉会館にて堺ステップが開催されました。

今回は全71組が参加し、西畑久美子先生のトークコンサートも行われました。

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ご自身の著書から邦楽メドレーを披露してくださる西畑先生♪
トークコンサートに交えて、来場者を舞台に招いて弦楽器の特性等の実演もしてくださいました。

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 堺支部はアットホームな雰囲気が売りです♪独自のイベントも満載です!!