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11月のピアノ指導研究会(vol.6)報告


2017年11月15日(水)ヤマハミュージックアベニュー藤沢にて、6回目のピアノ指導研究会を行いました。
引き続きバッハのシンフォニアの考察です。

       シンフォニア楽譜 
     「合奏譜による J.S.バッハ シンフォニア」(東音出版)


今回は第6番Es-durに取り組みました。
前半はエレクトーンによるアンサンブルで考察。管楽器、ストリングス、オルガン等、様々な楽器の音色での組み合わせを堪能し、3声部の構成を理解しました。

全体像を捉えたのち、後半の時間は10名の巨匠ピアニストの演奏の鑑賞です。前回同様ピアニストの名前を伏せた各々の演奏に(畏れ多くも)評価をつけ、手短に講評・感想を記録しました。
10名の名ピアニストは以下の面々。
エッシェンバッハ、グールド、ニコライエワ、シフ(1977録音)、シフ(1983録音)、園田、ウェーバージンケ、アントルモン、ゼルキン、シューシャオメイ

次々に流れる10名の演奏を聴いた後に点数を集計して結果発表です。
順位発表は毎回盛り上がります。だんだん自分の好むピアニストが絞られていると感じる方もいれば、毎回違うピアニストが1位になる方もいて様々です。
今回の第6番シンフォニアは演奏に差異が少なく点数の開きがあまり大きくありませんでした。ということは誰が弾いても無難にまとめやすい曲とも考えられます。
さて次の第7番はどうなるでしょう。
とっても楽しみです!

次回は12月20日(第3水曜日)10時~12時
シンフォニア第7番の探求です。

ご興味のある方はぜひご参加ください!!

ご連絡はこちらまで→ t-felicite@lagoon.ocn.ne.jp(矢ノ下)

20171115①.JPG 20171115②.JPG
 

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