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究極の練習法シリーズ -小プレリュード、インヴェンション、シンフォニア-

2019年3月7日(木)に江東公会堂(ティアラこうとう) 小ホールにて黒河 好子先生をお招きし、「究極の練習法シリーズ -小プレリュード、インヴェンション、シンフォニア-」を開催いたしました。

バッハの和声や調性などを追うアナリーゼ講座とは違い、子供たちにもわかりやすく指導していくためにはどのようにしたら良いのかを詳しくご説明頂きました。

ピアノの先生とは、生徒が何をしたら弾けるようになるかを見極めてなくてはならない。
それをどのように指導するのかを、まずピアノメソッド社から販売されているバッハの「究極の練習法シリーズ」の楽譜からインベンションの1番と8番を例に挙げ、拍感と拍子感の違いや手のフォーム、筋力や関節の使い方、などをご説明下さいました。

体の中にメトロノームを持つことの大切さなど、とても分かりやすいお話と実演でご説明下さり、皆さんたくさんメモを取って聞き入っておられました。

黒河先生のお話は尽きることがなく、あっという間の2時間になりました。
今回のバッハ講座はシリーズ化しておりますので、是非第2回目ご参加いただければと思います。



黒河先生、そして都内だけでなく東京近郊からもいらして下さったたくさんの受講者の皆様、ありがとうございました。

Rep:出口 菜乃

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