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茅野ステップ開催レポート(2021.5.9)

2021年5月9日日曜日、10年間で9回目となる茅野ステップを開催しました。
昨年はコロナのためやむを得ず中止しましたが、換気消毒検温等、対策を十分にしての開催となりました。

県外の先生2名のアドバイスを予定しておりましたが、コロナが蔓延しているため、県内の先生方に急遽変更いたしました。長野県の湯口美和先生、このような大変な時にアドバイザーをお引き受け下さり、心から感謝申し上げます。もう1人は私、小池由美がピンチヒッターで務めさせて頂きました。

76組の参加者で、演奏終了後すぐにお帰りいただく無観客での演奏と、講評表彰なしの形での開催ではありましたが、皆さん生き生きと楽しく演奏されて素晴らしかったです。それぞれが希望の光のような、とても温かく充実した美しい音でピアノを奏でられていらっしゃいましたこと、印象深かったです。

このような状況で無事に開催できたのは、本部の方々、蓼科サラダステーションのスタッフ、茅野市民館スタッフ、出演者とそのご家族のご協力、それをサポートしてくださる指導者の先生方、皆様のおかげと心よりありがたく思う次第です。

参加者のお気持ちが少しでも穏やかに安定できるよう、スタッフともどもコンサートホールや受付などに、野の花を中心とした小さいお花をたくさん飾らせて頂きました。花たちも演奏をとても喜んでいるように思えました。

声楽や管楽器など今回出演できなかった皆様、申し訳ございませんでした。来年こそはまた全ての方々にお目にかかれますよう心から待ち望んでおります。

当たり前のことが当たり前でない毎日になっております。そんな中開催できた奇跡、出会い、全ての皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

  小池由美

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