2019年10月29日

富山10月ステップ開催レポート(2019.10.22)

今日は、10月22日に開催された
ピティナピアノステップの様子をご紹介いたします。
会場は北日本新聞ホール
今日はビルメンテナンスの日のようで、窓ガラスの掃除中。



受付の様子



今回は68名のご参加をいただきました。
演奏の様子



2部、4部、5部の後にはアドバイザーの先生方から講評をいただきます。
あるアドバイザーの先生によると、土地柄があるそうで、
沖縄はのんびりした感じ、名古屋はテンポの速い演奏が多いそうで。
ちなみに、今回の富山は、ちょっと、おとなしい感じ、だとか。



実際にピアノで音を出して解説



そのあと、Q&Aのコーナーに。



参加された方から、アドバイザーの先生に事前に質問をいただき、
それに答えていただくコーナーです。
「どんな練習をしたらピアノが上手になりますか?」
「小学校の時、先生は何になりたかったですか?」
というような可愛いい質問から、専門的な質問まで。
沢山いただいたので、時間の都合で抜粋ですが、
アドバイザーの先生から回答をいただきました。
そのあとは、継続表彰。



ピティナピアノステップでは人前での演奏にチャレンジされたことをたたえ、ステップのステージの節目ごとに表彰を行い、表彰状と記念品を授与します。今回は50回表彰の方がお二人も!

出演された方にステージに上がっていただき、アドバイザーの先生方と一緒に記念写真。



最後に講評をいただいて解散です。



次回は11月17日入善町民会館コスモホールで
その次は、2020年 2月23日 北日本新聞ホールで(参加者募集中)
また、会場でお会いしましょう!

2019年10月16日

富山10月ステップ開催します(2019.10.22)

オリンピックを来年に控え代表選びが佳境を迎えています。そして、その先には、それぞれの目標があるはずです。競技を始めた時から続いている家族の理解と支援、競技団体によるトレーニングの環境作りはもちろん、指導力のあるコーチを招聘し、強化合宿を組み、対外試合のための海外遠征など、膨大な量の、人・モノ・時間・お金が費やされている以上、ただ、「頑張りマース!」で済まされる世界ではないはずです。その頂点が金メダル。「表彰台のてっぺんから見える風景」は世界中でほんの一握りの人しか見ることはできません。また、オリンピックとまではいかなくても、全国大会、県大会、さらには地区大会で頂点に立つこともその競技の中では、一部の人たちで、それ以外の人は、何が楽しいのでしょう?
最近考えるのは、「てっぺんから見える風景」と同じくらい価値のある、「続けた先に見える風景」があるのでは? 例えば、その競技ができる時間がある、体力がある、環境がある、そして、仲間ができる、競技自体の奥深さに魅力を発見する、ほんの少しでも成長できた自分や、自身の可能性に気づく、等々。ただし、レクリエーションとして続けていてもそれは難しく、限られた時間の中でも、真剣に取り組むことが条件になると思われます。
同じことがピアノにも当てはまりませんかね? (差し障りがあれば申し分けありません)例えば、指が5本あることに感謝できる、とか。この風景が見られることは、とても尊いことだと思うのですが。
富山支部 事務局  吉田


(当日のプログラムより)

⇒スケジュール・プログラムはこちら

2019年3月29日

【セミナー実施レポ】2019年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー

2019年3月18日(月)に(株)開進堂楽器 楽器センター富山にて菅原 望先生をお招きし、「2019年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー」を開催いたしました。


A1級~C級までの曲を2時間という限られた中約50名の参加者が先生の演奏と解説に引き込まれていきました。

『バロック』
左手の表現について、次の3点が印象的でした。①ハーモニーを作るスラーは指でつつかず手首で回転させるようにすると良い。②絵画に例えると背景になる。③通奏低音に拍や音量を作る。
『古典派』
①右手メロディーと左手伴奏がぶつかる非和声音の所は柔らかくするときれいに聞こえる。②アルベルティバスは少しフィンガーペダルにすると自然な流れに。③アンドレとシュミットのソナチネでは左手の4分音符はレガートとノンレガートの2つの選択肢があること。

『ロマン派』
イメージをふくらませて音を作ること(明るさ、優しさ、さみしさ、エネルギーの大小、音の固い柔らかさ等)
『近現代』
明確なタイトルにより様々な音色が要求されテクニック、音楽性を引き出す指導者による言葉掛けの大切さを感じ、模倣から自分のものになるようにというお言葉が心に残りました。

あたたかなお人柄とユーモアに溢れたトーク、そして多彩な音色の演奏と確かな洞察で分かりやすい楽しい解説でした。又、菅原先生の講座を楽しみにしております。
有り難うございました。

Rep:木下紀子

【セミナー実施レポ】2019年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー

2019年3月18日(月)に(株)開進堂楽器 楽器センター富山にて菅原 望先生をお招きし、「2019年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー」を開催いたしました。


A1級~C級までの曲を2時間という限られた中約50名の参加者が先生の演奏と解説に引き込まれていきました。

『バロック』
左手の表現について、次の3点が印象的でした。①ハーモニーを作るスラーは指でつつかず手首で回転させるようにすると良い。②絵画に例えると背景になる。③通奏低音に拍や音量を作る。
『古典派』
①右手メロディーと左手伴奏がぶつかる非和声音の所は柔らかくするときれいに聞こえる。②アルベルティバスは少しフィンガーペダルにすると自然な流れに。③アンドレとシュミットのソナチネでは左手の4分音符はレガートとノンレガートの2つの選択肢があること。

『ロマン派』
イメージをふくらませて音を作ること(明るさ、優しさ、さみしさ、エネルギーの大小、音の固い柔らかさ等)
『近現代』
明確なタイトルにより様々な音色が要求されテクニック、音楽性を引き出す指導者による言葉掛けの大切さを感じ、模倣から自分のものになるようにというお言葉が心に残りました。

あたたかなお人柄とユーモアに溢れたトーク、そして多彩な音色の演奏と確かな洞察で分かりやすい楽しい解説でした。又、菅原先生の講座を楽しみにしております。
有り難うございました。

Rep:木下紀子

【セミナー実施レポ】2019年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー

2019年3月18日(月)に(株)開進堂楽器 楽器センター富山にて菅原 望先生をお招きし、「2019年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー」を開催いたしました。


A1級~C級までの曲を2時間という限られた中約50名の参加者が先生の演奏と解説に引き込まれていきました。

『バロック』
左手の表現について、次の3点が印象的でした。①ハーモニーを作るスラーは指でつつかず手首で回転させるようにすると良い。②絵画に例えると背景になる。③通奏低音に拍や音量を作る。
『古典派』
①右手メロディーと左手伴奏がぶつかる非和声音の所は柔らかくするときれいに聞こえる。②アルベルティバスは少しフィンガーペダルにすると自然な流れに。③アンドレとシュミットのソナチネでは左手の4分音符はレガートとノンレガートの2つの選択肢があること。

『ロマン派』
イメージをふくらませて音を作ること(明るさ、優しさ、さみしさ、エネルギーの大小、音の固い柔らかさ等)
『近現代』
明確なタイトルにより様々な音色が要求されテクニック、音楽性を引き出す指導者による言葉掛けの大切さを感じ、模倣から自分のものになるようにというお言葉が心に残りました。

あたたかなお人柄とユーモアに溢れたトーク、そして多彩な音色の演奏と確かな洞察で分かりやすい楽しい解説でした。又、菅原先生の講座を楽しみにしております。
有り難うございました。

Rep:木下紀子

【セミナー実施レポ】2019年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー

2019年3月18日(月)に(株)開進堂楽器 楽器センター富山にて菅原 望先生をお招きし、「2019年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー」を開催いたしました。


A1級~C級までの曲を2時間という限られた中約50名の参加者が先生の演奏と解説に引き込まれていきました。

『バロック』
左手の表現について、次の3点が印象的でした。①ハーモニーを作るスラーは指でつつかず手首で回転させるようにすると良い。②絵画に例えると背景になる。③通奏低音に拍や音量を作る。
『古典派』
①右手メロディーと左手伴奏がぶつかる非和声音の所は柔らかくするときれいに聞こえる。②アルベルティバスは少しフィンガーペダルにすると自然な流れに。③アンドレとシュミットのソナチネでは左手の4分音符はレガートとノンレガートの2つの選択肢があること。

『ロマン派』
イメージをふくらませて音を作ること(明るさ、優しさ、さみしさ、エネルギーの大小、音の固い柔らかさ等)
『近現代』
明確なタイトルにより様々な音色が要求されテクニック、音楽性を引き出す指導者による言葉掛けの大切さを感じ、模倣から自分のものになるようにというお言葉が心に残りました。

あたたかなお人柄とユーモアに溢れたトーク、そして多彩な音色の演奏と確かな洞察で分かりやすい楽しい解説でした。又、菅原先生の講座を楽しみにしております。
有り難うございました。

Rep:木下紀子

2019年3月12日

2/27 富山支部 支部総会を開催しました

総会は1年の締めくくりであり、そして起点となる重要な事業です。
今年はサンシップ富山で開催しました。

事業報告や収支報告、そして次年度の事業案などを確認しました。

またPTNAの三本柱である、コンペティション、ステップ、セミナーの
各委員会から報告、告知、抱負など

そして優秀指導者の表彰、支部代表指導者の挨拶で締めていただき、
総会は閉会となりました。

今年はこのあと、
東邦音楽大学教授でピティナでもお馴染みの
國谷尊之(くにやたかゆき)先生
にお越しいただき
「やっぱりピアノ! ~音楽を通して広がる世界~」
と題して講演をしていただきました。

進化、そして変化が著しい昨今ですが、
大作曲家を取り巻く過去の時代にも社会の激変はありました。
現代を生きる私たちが足元を見失わないように
その上で前向きに生きていくための知恵につながる
意味深い講演。

お忙しい中、日帰りでの来富、
國谷先生、ありがとうございました。

このあとは、場所を移して懇親会。
日頃、あまり接点のない先生との出会いや、
近況報告など楽しく盛り上がり、
程よい時間にお開きとなりました。

PTNA富山支部では、新会員を常時受け付けています。
私たちと一緒に、活動しませんか?
最先端の指導法、最高峰の指導者に出会えるチャンスが増え
自宅でのレッスンに幅と奥行きが加わると思います。
また、会員の先生との何気ない会話から、
新しいヒントを見つけたり
悩み事が解決したり・・・。

入会をご検討される方はこちらから。

今年も富山支部は
富山の子供たちの成長のために頑張っていきます!

2018年4月20日

コンペ課題曲公開レッスン&ミニコンサート

2018年3月12日(月)開進堂楽器センター富山さんにて、関本昌平先生をお招きして、「コンペ課題曲公開レッスン&ミニコンサート」が開催されました。

180312sekimoto_1.jpg先生の温厚な性格が感じられるセミナーで、A1-C級の指導について 具体例を沢山あげられ的確に伝えられました。 しっかり分析されたアナリーゼでの演奏はもちろんのことですが、 ユーモアが感じられる、時には味わい深く演歌風に、 かわいらしさや喜び幸せを表現してほしいと丁寧に説明されました。 セミナーの聴講することは指導の中で忘れかけていたことを思い出させて くれる、確認が出来る、そしてもう一度スタートに立てる気持ちにさせて くれる大変刺激のある時間でもあります。


180312sekimoto_2.jpg今回も分析力、思考力、コーチング力、練習に目的意識を持つなど改めて 意識させられ、新しい発見が出来ました。 レッスンにすぐ応用できる力強いアドバイス頂き、コンペに向かって 進んでいける気持にさせて頂きました。 関本先生有難うございました。

またこのセミナーに合わせSXシリーズのS6Xのお披露目もあり、 S6Xは落ち着いた深みのある音色でした。 関本先生はS6Xでショパンを演奏されセミナーは無事終了となりました。

Rep: 富山支部 恩田あゆみ

コンペ課題曲公開レッスン&ミニコンサート

2018年3月12日(月)開進堂楽器センター富山さんにて、関本昌平先生をお招きして、「コンペ課題曲公開レッスン&ミニコンサート」が開催されました。

180312sekimoto_1.jpg先生の温厚な性格が感じられるセミナーで、A1-C級の指導について 具体例を沢山あげられ的確に伝えられました。 しっかり分析されたアナリーゼでの演奏はもちろんのことですが、 ユーモアが感じられる、時には味わい深く演歌風に、 かわいらしさや喜び幸せを表現してほしいと丁寧に説明されました。 セミナーの聴講することは指導の中で忘れかけていたことを思い出させて くれる、確認が出来る、そしてもう一度スタートに立てる気持ちにさせて くれる大変刺激のある時間でもあります。


180312sekimoto_2.jpg今回も分析力、思考力、コーチング力、練習に目的意識を持つなど改めて 意識させられ、新しい発見が出来ました。 レッスンにすぐ応用できる力強いアドバイス頂き、コンペに向かって 進んでいける気持にさせて頂きました。 関本先生有難うございました。

またこのセミナーに合わせSXシリーズのS6Xのお披露目もあり、 S6Xは落ち着いた深みのある音色でした。 関本先生はS6Xでショパンを演奏されセミナーは無事終了となりました。

Rep: 富山支部 恩田あゆみ

2017年10月19日

レッスンですぐに役立つ鍵盤ハーモニカの活用法 -マサさんのこれぞ!鍵盤ハーモニカ-

171011matsuda_1.jpg2017年10月11日(水)開進堂楽器 楽器センター富山にて松田昌先生をお招きし、「レッスンですぐに役立つ鍵盤ハーモニカの活用法 -マサさんのこれぞ!鍵盤ハーモニカ-」という題で講座が開催されました。
今回の講座の為に鍵盤ハーモニカを購入した人、お子さんのを拝借してきた人、ご自分が子どもの頃に使っていたのを持って来た!という物持ちの良い人等々、期待に胸膨らませるたくさんの受講生が集まりました。
いよいよ時間となり、会場にはファンファーレが鳴り響き、マサ先生が自らの演奏と共にご登場です。曲はペツォルトのメヌエット。左手も駆使して奏でられる、美しくおしゃれなコード進行と今まで聞いたこともない豊かな響きに全員うっとり!
実践編では、マサ先生は、私たちが音に対してイメージを持ちやすい様に「鋭いタンギングは鳳恵介さんのような喋り方の口で、ソフトなタンギングは美輪明宏さんのように口の奥を広くして...」とおもしろおかしく表現されました。なんと、その一言で会場の音が激変。普段のレッスンの中でも、ちょっとした言葉マジックで演奏が大きく変わる、という事にも改めて気がついた「なるほど!!」な瞬間でした。


171011matsuda_2.jpgバッハのインヴェンション1番のモチーフには「からあげたべたい!」反進行になっているところには「焼酎飲みたい!」と歌詞をつけることで、楽譜を楽しくアナリーゼできるという「すぐに役立つ!」お話を聞き、レッスンで近いうちに使うぞ!と張り切って帰った受講生も多いのではないでしょうか?実は私、帰ってから娘に実践をしてみました。テスト期間中の娘は「成績あげたい!」「勉強やめたい!」に替えて声高らかに歌っていました。まぁ世の中そんなに都合よくありませんが。
指をおろしたら簡単に音が出てしまうピアノとは違い、自分の呼吸と連動した音が出てくるので、フレーズの向かう収まる方向を考えたり、フレーズ間の空気を考えるのには鍵盤ハーモニカはとってもいい楽器だと思いました。「鍵盤ハーモニカってピアノより鍵盤の幅が狭いから弾きにくいし、クラスのみんなで弾いたら教室が割れそうにうるさいし、嫌い!」と子どもの頃から思っていた、私の鍵盤ハーモニカへの悪しきイメージが覆され、講座が終わる頃には、「どの曲を発表会に使おうかな」なんて考えている自分がいました。
今回の講座での感動や知識をこれからのレッスンに生かし、いつまでも音を楽しみながら追及していきたいと思いました。

Rep:黒坂 智恵


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