3月14日、開進堂楽器富山センターに菅原望先生をお迎えしてピティナピアノコンペティション課題曲説明会が開催されました。
フレーズの向かう方向、和音の粒を揃えるコツ、4期の時代背景を踏まえた音楽の特徴などをお話と演奏を交えA1級からC級までの40曲余りをテンポよく次々と解説をしていただきました。
このレポートを書くにあたり、メモを見返してみると
「半音変化は鍵盤上では一番近いけれど、音の響き的には一番遠い存在である」
「バロックの時代は人の手で作り上げた美しい装飾が好まれていたが、ロマン派になると人の手が加わっていない自然が作り上げる美しさに巡り合いたくて人は旅をするようになった→風景を題材にした曲がよく作られるようになる」
などレッスンでも子どもたちに話したくなるような分かりやすくて素敵な言葉がたくさん書いてあります。
菅原先生の穏やかな雰囲気に包まれつつもコンペに向けて自分の準備をしっかりしなければ、と気持ちが引き締まるような有意義な2時間でした。
黒坂智恵
フレーズの向かう方向、和音の粒を揃えるコツ、4期の時代背景を踏まえた音楽の特徴などをお話と演奏を交えA1級からC級までの40曲余りをテンポよく次々と解説をしていただきました。
このレポートを書くにあたり、メモを見返してみると
「半音変化は鍵盤上では一番近いけれど、音の響き的には一番遠い存在である」
「バロックの時代は人の手で作り上げた美しい装飾が好まれていたが、ロマン派になると人の手が加わっていない自然が作り上げる美しさに巡り合いたくて人は旅をするようになった→風景を題材にした曲がよく作られるようになる」
などレッスンでも子どもたちに話したくなるような分かりやすくて素敵な言葉がたくさん書いてあります。
菅原先生の穏やかな雰囲気に包まれつつもコンペに向けて自分の準備をしっかりしなければ、と気持ちが引き締まるような有意義な2時間でした。
黒坂智恵



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