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2016年10月 3日

つくば茎崎地区ピアノステップ開催レポート 2016年9月24日(土)

つくば茎崎地区ピアノステップ開催レポート♪2016年9月24日(土)

第4回つくば茎崎地区ピアノステップ開催終了しました

アドバイザー:住田 智子先生 須藤 千晴先生
トークコンサート: 須藤 千晴先生


初参加の方、コンクール前のリハーサル参加の方、グランミューズまで
幅広いご参加ありがとうございました。ピアノ男子の方のご参加が多く活気がありました。

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継続表彰記念撮影.jpgのサムネール画像















講評.jpgのサムネール画像















アドバイザーの先生方より
演奏にもっと工夫をすること、人前での演奏を重ねていく大切さなど
あたたかい応援コメントをいただきました。

講評後、トークコンサートが行われ、
須藤千晴先生がショパンとメンデルズゾーンの小品より3曲弾いてくださいました。
美しいカンタービレを堪能しました。

ショパン 子犬のワルツ
メンデルスゾーン 紡ぎ歌
ショパン 幻想即興曲

住田智子先生、須藤千晴先生
アドバイスありがとうございました。


TSUKUBAふれあいステーション
一同




2017年5月13日

5月14日(日)丸子あかね先生コンペティション課題曲公開レッスン開催します。受講生・受講曲一部変更のお知らせ

514日(日)丸子あかね先生を講師にお迎えし、

2017年度ピティナ・ピアノコンペティション課題曲公開レッスンを開催します

A1級からC級までの6名の受講生の方が丸子先生のレッスンを受講します。

ご来場をお待ちしております。

<ピティナ・ピアノコンペティション課題曲公開レッスン>

日程:2017年5月14日(日)9:45―11:45 

講師:丸子 あかね先生

会場:つくば市ふれあいプラザ 多目的ホール

聴講料  一 般:2,500
ピ テ ィ ナ 会 員:2,000
学生(高校生以下):1,000

(※当日券は各500円増しとなります)

詳細情報 

当日のレッスン曲目 
A
1級   
ネッフェ  カンツォネッタ
轟 千尋  魔法のたまご

A
1級
ネッフェ  カンツォネッタ
ベートーヴェン  ドイツのおどり
ロシアのうた / コザックの踊り
轟 千尋  魔法のたまご

B
級   
ヘンデル  インパーティネンス
高橋由紀  レインドロップス

B

ビール  ソナチネ ハ長調Op.57-1 終楽章
ショスタコーヴィチ  ぜんまいじかけのお人形

B

キルンベルガー  バレエ

ショスタコーヴィチ  ぜんまいじかけのお人形

C

テレマン    ファンタジー 
イベール   おてんば娘

2018年5月30日

2018年度 ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲公開レッスン

180513fujiwara_1.jpg 2018年5月13日(日)つくば市ノバホール 小ホールにて、藤原亜津子先生をお招きし、「2018年度 ピティナ・ピアノコンペティション 課題曲公開レッスン」を開催しました。

当日は、A1級4名、B級1名の方がレッスンを受講しました。
コンペティション会場で実力発揮するには、演奏の目標をどの辺に置くか、コンペティションの演奏と演奏会の演奏は違う、など、コンペティションに参加するのが初めての方たちにもわかりやすく、有益な情報を伝授してくださいました。課題曲のレッスンでは、とくにA1級では、小学生低学年の頃には難しい、和音のテクニックのコツや八分音符のパッセージなどで弱い指を短時間で鍛えるコツを教えてくださいました。


まず必要なのは、良く動く指、歌心、そして呼吸。バランス、聴き分ける耳。体と指と音は自分で創っていくもの。自分がどこが出来なくてどこを練習し鍛える必要があるか生徒さん自身が意識していく、ことのようです。上手に弾けているがまねているだけで自分自身で考えていない、指導している先生の思いが届いていない演奏にコンペティションで出会うことがあるそうで、考えさせられました。

予定は未定、等々、藤原先生のユーモアたっぷりのレッスンを拝見していますと、子供の成長と共に時間をかけて作っていく部分がとても大きいように思いました。幼い頃から規模が小さい曲も音楽的に弾く。それが未来の自分につながっていくのよと藤原先生。ピアノのレッスンはおかあさんの力が大きい、とおっしゃっていました。

180513fujiwara_2.jpg終盤のグループレッスンでは、課題曲のレッスンで取り上げていた、手の形、指先、手首等をつくる方法、脱力を、藤原先生お手製のお手玉や考案グッズを使って体感しました。 最後は、伴奏君のアレンジに合わせた楽しい演出で締めくくって下さいました。

聴講にいらした先生方からは、楽しかった、他の曲も時間がゆるせば全部聴きたかった、2時間あっという間でしたと声をいただきました。
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2019年3月28日

【セミナー実施レポ】2019年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー

2019年3月19日(火)にノバホール別館 小ホールにて中田 雄一朗先生をお招きし、「2019年度 コンペ課題曲企画 課題曲セミナー」を開催いたしました。

A級~C級の課題曲全曲を対象に、会場で受講していたA1級B級を受ける生徒さんたちにもわかるように特に丁寧に解説を織り交ぜながら演奏してくださいました。とても参考になったのが、コンペ曲の課題曲練習段階で起こりがちな事例と実際的な練習方法について、表現の糸口をどこに見つけるかでした。小さいうちから、出したい音、弾きたい音楽イメージを、まず自分自身の中にしっかりと持つこと、できるようになるまで時間をかけて練習することが大事、とコンペを受ける子供たちへの心構えも伝えてくださいました。

級が上がってくると、技術の克服だけに集中して耳がついていかない場面も多々あるため、生徒が客観的に自分の音を聴き、和声感を感じながら弾けるための提案として、音源とのアンサンブル実演を披露して下さいました。新曲課題の演奏解説では、作曲家の想いは曲の中のどんなところにあるのか、作曲家本人から直接聴いたことをお話しながら弾いてくださり、音楽の中の物語が目の前に見える様で面白く新鮮でした。

受講された皆様が最後まで熱心に聴き入っていました。中田先生、本当にありがとうございました。

〈受講者のお声〉
●とても楽しかったです。生徒に伝える際に噛み砕かなくても、先生が語ったことがそのまま使えると思いました。
●若いフレッシュな演奏とわかりやすい解説が良かったです。
●生徒が「試練」の演奏を聴いて、どうしても弾きたいと伝えてきた。自分の受ける級よりも上の級だったためお母さんが子供に無理、と言い聞かせた。
●普段集中しない生徒が2時間聴けたことが私の中では大成功でした。
●子供の頃、3度や転ぶところの部分練習や練習方法はどうしたらいいのか想像がつかなかったので、自分はあんな風に練習すればよかったのか、と思いました。コンペを受ける子供たちにたくさん来て聴いてほしいと思いました。(学生)
●自分(親)だけ来ましたが、子供に聞かせたかったです。

Rep:村上 理子



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