2021年5月26日

横浜グランミューズステップ開催します(2021.5.29)

             ご挨拶
皆様、こんにちは。
本日は第18回ピティナ・ピアノステップ横浜グランミューズ地区にご参加、
ご来場いただきまして、誠にありがとうございます。
昨年は思いもよらぬコロナ禍の中、ステップを中止する事となりました。
皆様からは、「ステップがなくなり、舞台に立てないのは寂しいです。」
「横浜グランミューズステップは、年に一度のクラス会のように、楽しみに思っています。」
などと励ましのお言葉を多くいただきました。
私たちスタッフ一同改めて、ステップ開催の持つ意味や大切さを認識した一年でした。

本日はここ、横浜市長浜ホールに、57組の参加者の皆様にお集まりいただき、
3人のアドバイザーの先生方をお迎えしてステップを開催できます事に、
改めて御礼申し上げます。
何よりも皆さまの健康と安全を考えながら進めてまいりたいと思います。
検温や手指消毒など、コロナ対策では大変ご不便をおかけしますが、
どうか皆様ご協力よろしくお願いいたします。
いつも気持ち良く施設を使わせて下さり、後援をして下さる長浜ホールの
皆様に感謝申し上げますと共に、本日のステージで皆様のピアノの輪が益々
広がります事をお祈り申し上げます。


2021年5月29日 横浜コレーゲステーション一同


(当日のプログラムより)

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2019年6月14日

横浜グランミューズ地区ステップ開催レポート(2019.6.1)

青葉若葉の6月1日。「令和」になって初めての横浜グランミューズ地区
第17回ピアノステップが開催されました。

緑の木々と川のせせらぎの傍らに立つ横浜市長浜ホールは、白い木造りの洋館風建物で
大変静かな環境の中にあります。毎年大人の参加者に好評なホールですが、
今年も13歳から82歳までの82組の大勢の皆様にお集まりいただき、
クラシックからポピュラーまで様々な曲目を演奏していただきました。

アドバイザーには、春畑セロリ先生、中島卓郎先生、中尾亜紀先生、飯田佐恵先生に
お越しいただき、参加者一人一人に大変きめ細かく具体的なアドバイスを、
メッセージシートに書いていただきました。
講評・Q&Aコーナーでは、毎回4人の先生方が舞台に上がって下さり、
お話を伺えたことには、大変感激いたしました。

今年の企画として、アドバイザーの春畑セロリ先生の作品コーナーを設け、
ワンポイントレッスンも先生自らしていただけるという素敵なコーナーが実現
いたしました。8人の参加者が春畑先生の曲集から演奏曲を選び、思い思いにイメージを
膨らませて演奏して下さいました。作曲者が同じ会場にいらして聴いて下さるという
いつもと違った空間の中で、皆さん熱心に音作りをすることができました。

その後3人の生徒さんがワンポイントレッスンを受講されました。
曲目は「カフェ・メランコリック」「リュウキュウアカショウビン」
「ハミングバード号の想い出」などでしたが、
「短調から長調に変わる時、心の変化をする時間を設けて。」
「アニマートは生きていること。魂を込めてあげて。」
「細やかなペダリングを意識して。」等、作曲者ならではのアドバイスをたくさん
いただきました。皆さん、春畑先生の一言で、ふわっと演奏が膨らみ、
生き生きとしてくるのが伝わって参りました。

アンサンブルコーナーでは、今年もキーボードオーケストラ「楽」との
ピアノコンチェルトの演奏があり、7人の皆さんが参加して下さいました。
曲目は「太陽がいっぱい」「星に願いを」等の映画音楽や、ショパンや保坂千里先生の
ピアノ協奏曲等、キーボードオケの伴奏に乗って、それぞれがメロディーをのびやかに
奏でて下さいました。キーボードオケとの掛け合いを十分に楽しむことができました。

講評・Q&Aコーナーでは、4人のアドバイザーの先生方から、
「皆さんがどういう風に演奏したいか伝わってくる演奏でした。
美しさはAI(人工知能)には判断できないし、違った判断があってよい。」
「緊張する時は紙芝居を見に来た子供に聴かせるつもりで。」
「他者を演じるつもりで違う人になりきって。」
「片手で二つのパートを弾く時、違うタッチを工夫してみて。」
「楽譜は黙読して、音楽は脳で奏でてみましょう。」
「ホールのピアノと自宅のピアノが違っても、その違いを楽しみましょう。
自分では買えない様な高価なピアノで弾く事ができるのがピアノの良いところ」等、
楽しくためになるお話を沢山していただきました。

会場では、皆さん御自分の演奏が終わった後も他の参加者の演奏を熱心に聴かれ、
最後の講評コーナーまで残られ、会場は常に満員のお客様で一杯でした。
互いに聴き合い、学び合う事を何より大切にしていきたいと思います。

横浜コレーゲステーションでは、17年間大人のためのピアノ学習を応援し、
学んでまいりましたが、今後も初心者の方から経験者までの大人の皆様の為に尽くして
参りたいと思います。

最後になりましたが、当日に至るまで様々な準備をして下さいましたピティナの
ステップサポートチームの皆様に御礼申し上げます。

来年も皆様、横浜グランミューズ地区でお目にかかれるのを、
心より楽しみにしております。

横浜コレーゲステーション
太田久留美

2019年5月29日

横浜グランミューズステップ開催します(2019.6.1)

皆様、こんにちは。
本日は第17回ピティナ・ピアノステップ横浜グランミューズ地区にご参加、
ご来場いただきまして、誠にありがとうございます。

元号が『令和』に改まり、新しい時代の幕開けとなりました。『人々が美しい心を
寄せ合う中で文化が生まれ育ち、大きな花を咲かせることができる』という希望に
満ちた思いを胸に私達も音楽の花を咲かせていきたいですね。

横浜グランミューズ地区は大人のためのステップを開催して17年目を迎えました。
大人ならではのピアノ表現を追求してステップや様々な講座を開催して学んで
おります。
本日は6組の中高生、大学生を含む82組の多くの皆様がご参加下さり、クラシックや
ポピュラーを演奏して下さいます。

また、第1部と第2部ではアドバイザーの春畑セロリ先生の作品を集めたコーナーを
設け、先生御自身にワンポイントレッスンをしていただきます。
毎年お馴染みのキーボードオーケストラ『楽』とのピアノ協奏曲のアンサンブル
コーナーもお楽しみいただけます。
お時間の許す限り、ごゆっくり鑑賞いただければ幸いです。

いつも気持ち良く施設を使わせて下さり、後援をして下さる長浜ホールの皆様に感謝
申し上げますと共に、本日のステージで皆様のピアノの輪が益々広がります事を
スタッフ一同お祈り申し上げます。
       2019年6月1日 横浜コレーゲステーション一同


(当日のプログラムより)

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2018年11月 5日

【実施レポ】大人のための演奏のコツ 春畑セロリ先生(作曲家)×内藤晃先生(ピアニスト)によるトーク&コンサート

2018年10月30日(火)に横浜市鶴見区民文化センター 3F サルビア音楽ホールにて春畑 セロリ先生、内藤 晃先生をお招きし、「大人のための演奏のコツ 春畑セロリ先生(作曲家)×内藤晃先生(ピアニスト)によるトーク&コンサート」を開催いたしました。

オープニングは『ソーダ色の絵はがき』の明るくさわやかな演奏から始まり、『きっと帰ってくるから』ではレコーディング時のお二人のテンポや感じ方の違いなど楽しく興味深いお話がたくさん聞けました。『ショコラティエ協会の朝』の柔らかいタッチや響きの作り方は特に印象的でした。


春畑セロリ先生の明るく楽しいお話と内藤晃先生の優しく軽快な音色に会場はあたたかい空気に包まれました。満員に近い客席のお客様は皆さん頷きながら、熱心にメモを取っていらっしゃいました。

演奏で大切なのは「脳を使うこと」というお話や、ピアノの構造を詳しく説明してペダルやソフトペダルの踏み方の解説など大人の学習者にとって為になる2時間でした。また、春畑先生の最新の楽譜『ゼツメツキグシュノオト』の紹介もあり、最後は『幾千の手のひらと幾億の祈り』を内藤晃先生の演奏で、会場一杯に包まれたひびきの中で終了いたしました。


今回は作曲家とピアニストの先生が同じ舞台に立ってそれぞれの立場からのお話が聞けたことが良かったと思います。春畑先生と内藤先生本当にありがとうございました。

主催をいたしました横浜コレーゲステーションでは大人のためのピアノを応援して16年目を迎えますが、これからも講座やステップを続けてピアノの輪を広げていきたいです。

御来場下さった皆様、ピティナ本部の皆様に心より御礼申し上げます。

Rep:太田 久留美

2018年5月28日

横浜グランミューズステップ開催レポート(2018.5.19)

2018年5月19日(土)
新緑の眩しい五月。
心配された天候にも恵まれ今年も横浜市長浜ホールで
第16回ピティナピアノステップ横浜グランミューズ地区を開催いたしました。
今年は12歳から81歳までの74組の皆様がご参加され、
お互いの演奏を聞き合いながら日頃の成果を披露してくださいました。

今年のステップの一番の思い出は、継続表彰100回!!
の岡崎眞弓様が出演して下さったことです。
赤いドレスに身を包み、御主人様が客席で見守る中、
奥居香作曲(轟千尋編曲)「Diamonds」を演奏されました。
題名通りキラキラと輝くような、岡崎様の人生そのもの、
100回への思いがこもった舞台に、私たちは胸が一杯になりました。
講評と続く継続表彰式ではアドバイザーの先生方も思わず涙ぐんでいらっしゃり、
会場の皆で岡崎様の100回記念を祝福いたしました。
100回継続には本部から参加券など記念品も授与されました。
岡崎眞弓様からは「100回目をデビュー(ステップ)した地で迎えられ
本当に嬉しく思っています。皆様の温かい御心遣いが何よりの励みとなっています。」
とのお言葉を寄せていただきました。

また、今年のステップでは12歳から16歳の中学生、高校生も5人参加して下さいました。
勉強や部活動で忙しい中高生たちもピアノを続けてほしいという願いを込めて
グランミューズの仲間入りをしてもらっています。
その輪がだんだんと広がってまいりました。

アンサンブルのコーナーでは毎年お馴染みのキーボードオケ"楽"との
ピアノコンチェルトを5組の参加者が披露してくださいました。
懐かしい映画音楽や保坂千里先生作曲のピアノ協奏曲など
キーボードとの息の合った掛け合いに、
1人では味わえない楽しさを感じることができました。
また、ピアノ連弾や声楽のアンサンブルもあり、会場の皆が楽しむことができました。

トークコンサートは作、編曲も手がけるピアニストの丹内真弓先生による、
アレンジワールド2018~クラシックから進化し続けるサウンド近現代~と題して、
「I am」報道ステーションテーマ曲やガーシュインの「ラプソディ イン ブルー」
などの皆の大好きな曲を楽しいお話と迫力に満ちた演奏で、会場が大いに沸きました。

丹内先生のお話の中では、ポピュラーやジャズを弾くのにも
クラシックの基礎が一番大切で、リズム感は全身で感じるもの、
特に肘にリズムを感じると良いとのことでした。
「近現代の曲はクラシックとポピュラーを融合させた曲が沢山あり、
私達は色々楽しむ事ができる。」というお話に、
ピアノ学習の世界が更に広がるのを感じました。

大人のためのステップでしたが、アドバイザーの先生方は長い一日、
一人ひとりに温かいお言葉、励ましのお言葉をステップメッセージに
びっしりと書いてくださいました。
アドバイザーの沼田薫先生、丹内真弓先生、添田哲平先生、松枝由紀子先生、
本当にありがとうございました。

また、当日に至るまでの様々な準備をしてくださった
ピティナのステップサポートチームの皆様に心より御礼を申しあげます。

来年もまた、後援をして下さる横浜市長浜ホールにて、
皆様とお目にかかれるのを心より楽しみに致しております。

横浜コレーゲステーション代表
太田久留美

2018年5月14日

横浜グランミューズステップ開催します(2018.5.19)

ご挨拶

本日は第16回ピティナピアノステップ横浜グランミューズ地区に
お越しいただき誠にありがとうございます。
今年も新緑の季節に皆様と、再びここ横浜市長浜ホールでお会いすることができました。

横浜グランミューズ地区は大人のためのステップを開催して昨年15周年を迎えました。
大人の皆様が生涯を通してピアノを楽しく学んでほしいという
目標を掲げて続けてまいりました。
お仕事や御家庭で本当にお忙しい皆様に毎年ご参加頂き、お互いに学び合いながら、
大人ならではの想いの込もった演奏を披露していただいております。
今年はどんな演奏が聴けるのか、本当に楽しみですね。

本日は、5組の中高生を含む、74組の出演者が
クラシックやポピュラーを演奏して下さいます。
また、第1部ではキーボードオーケストラとのピアノ協奏曲の
アンサンブルもお楽しみいただけます。
お時間の許す限りごゆっくり鑑賞いただければ幸いです。

いつも気持ちよく施設を使わせて下さり、
後援をして下さる長浜ホールの皆様に感謝申し上げますと共に、
本日のステージで皆様のピアノの輪が益々広がります事を
スタッフ一同お祈り申し上げます。

               
2018年5月19日  横浜コレーゲステーション 一同


(当日のプログラムより)

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2017年6月15日

横浜グランミューズステップ開催レポート(2017.5.27)

2017年5月27日(土)
昨日の雨もからりと晴れあがり、新緑薫る、横浜市長浜ホールで第15回ピアノステップ、横浜グランミューズ地区を開催いたしました。地区名のとおり、大人の仲間入りをした13才から、80才までの79組の参加者が一同に集まり、一年の成長を確かめ合いました。

大人になってピアノを続けることで、本当の楽しみに出会ったという方々の演奏は、
各々の人生が音ににって、会場一杯に響いてきます。アドバイザーからは、「何を伝えたいのか」「自分の音をよく聴いて」「続けていくことが大切」など、大人ならではの貴重な講評を頂きました。

トークコンサートを担当して下さった気鋭のピアニスト関野直樹先生からは、大人のピアノ愛好家に向けた「表情を豊かにする身体の使い方」というテーマでレクチャーを頂きました。「指、手首、肘、肩」の4つの関節について、ご自身の体験をまじえてわかりやすいお話と、ピアノを弾かない時にも出来るエクササイズを教えて下さいました。会場を埋めつくした参加者もひとつひとつうなずき、スタッフ共々良い学びが出来ましたことを御礼申し上げます。その後、「身体の動きを見ながら聴いて下さい」と、すばらしい演奏を聴かせて下さり、参加者の思い出に残る一日となりました。又、来年お互いに元気でお目にかかりましょうと、お別れしました。

長い間お付き合い下さったアドバイザーの先生、丸一日会館を貸して下さった長浜ホール職員の皆様、準備から当日まで惜しみなく力を出して下さったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

人生が演奏に表れ、思わず引き込まれます
アドバイザーの先生方。大人にぴったりのアドバイスをありがとうございました
協奏曲。曲に合わせて 衣装を選びました
今年の新作曲で参加!アンサンブルはベテランです
生まれてはじめてのアンサンブル。気持ちよく弾けました
会場は聴く方も弾く方も大人ばかり。グランミューズ地区ならではの光景です
トークコンサート。4つの関節の使いかた 、大人に役立つアドバイスを、身振り手振りを交えて
トークコンサート。身体の使い方をみながら 聴いてください
15年来のお仲間と。励ましあい 楽しく続けてきました

2017年5月24日

横浜グランミューズステップ開催します(2017.5.27)

ご挨拶

皆様こんにちは。
第15回長浜ホールのグランミューズステップにお越しいただきありがとうございます。
  
1年に1度、こうしてお目にかかれますのもピアノを通じてお仲間(コレーゲ)の輪が
広がってきた証かと、本当にうれしく存じます。
  
大人になってピアノを続けることは、喜びとともに様々な苦労も伴うことでしょう。
また、長く続けたからこそ感じる悩みも、こうして共有できる場があることで
又一歩前に進めるように感じております。 

ピアノは独奏楽器でもありますが、連弾、伴奏、アンサンブルができて
身近なところに設置されています。
これからはご自身の満足に留まらず、交流のツールにも活用していただければ、
また違った楽しみを生み出してくれることでしょう。
 
本日はお時間の許す限り13歳から80歳までのピアノの饗宴をお楽しみくださいませ。
最後になりましたが、いつも気持ちよく施設を使わせて下さり、
後援をしてくださる長浜ホールの皆様に、心より御礼申し上げます。


2017年5月27日  横浜コレーゲステーション 一同


(当日のプログラムより)

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2017年1月 5日

【実施レポ】アレクサンダーテクニーク講座(伊東佳美先生)

161129itou.jpg2016年11月29日(火)東神奈川の「かなっくホール」の音楽ルームにて伊東佳美先生をお招きし、「アレクサンダーテクニーク講座」という題で講座が開催されました。

伊東佳美先生はアレクサンダーテクニークの先生の中でも数少ないピアニストでいらっしゃいます。

先生には、ピアニストの視点から、「ピアノを弾く時の有効な身体の使い方」を教えていただきました。 もともとステーション内の勉強会という位置付けでしたが、参加者は、スタッフの他にも外部の先生方や生徒さんもいらしてくださり、31人となりました。

アレクサンダーテクニークについての基本的なことを解説いただいた後、ステーションスタッフ数名がモデル生徒になり、指導を仰ぎました。骨や筋肉の仕組みを知った上でのご指導はまさに「目からウロコ!」その上、先生ご自身が持っておられるパワーも伝わって、とても充実した講座となりました。


Rep: 横浜コレーゲステーション 石田

2016年7月 7日

横浜グランミューズステップ開催レポート(2016.5.29)

ピアノステップ 開催ご報告

新緑まぶしい5月29日 横浜市長浜ホールにて横浜コレーゲステーション 大人のための「グランミューズステップ」が開催されました。
当日は81組の方にお申込みいただき、和やかな雰囲気のなか 無事14回目のステップを終了いたしました。

一年に一度 ピアノを通じて再会する仲間やスタッフとの挨拶やお互いのの歩みを語り合う和気あいあいとした雰囲気が 受付の時から会場を和ませます。
一旦演奏が始まると その一音一音から伝わる 大人ならではの響き、音楽の力に圧倒されてしまいます。
コメントからその方の思いが伺え、共感しながら演奏に聞き入ります。
当日練習ピアノが利用できるのも リラックスしできる一因でしょうか。

今年は 「中高生グランミューズ」参加者をはじめ 20代のお若い参加者の姿も増え、お互い素敵な刺激を受けることができました。
お母さんの演奏にお子様が応援に見えたり、社会人になってからピアノを始めたメンズが出会ったり・・・と今年も音楽の輪が広がったと感じました。

トークコンサートでは國谷尊之先生が 大人に向けたお話と心に沁みる演奏を聴かせて下さり会場が静まりかえった瞬間でした。
アドバイザーの先生方には適格な講評と 大人の悩みをQ&Aコーナーで丁寧にお答えいただき感謝でいっぱいです。

コレーゲステーションでは「弾く・聴く・学ぶ・交わる」を当初よりの柱に活動して参りましたが14年を経た今、スタッフ全員で力を合わせてやってきたことが実ってきたことを実感しております。
来年もまた皆様と元気でお目にかかることができますよう 一同心よりお待ちしております。


「素敵な思い出」
協奏曲「ベテランの域に・・・」
表彰「来年は傘寿、まだまだ!」
出会い!
「社会人になってピアノを始めました」
大人ばかりの和やかな会場
國谷尊之先生 トークコンサート

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